【オススメ】不思議とリピートされるお店の条件

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

何度も通いたくなるお店はあなたにはありますか?

 

 

気がつけば必ずリピートしているのが「来来亭」

 

来来亭は滋賀県発祥の、京都風醤油ラーメンのお店。
醤油ラーメンでは珍しく、味の濃さや背脂の量などが細かく選べる仕組み。

絶品なのが「葱ラーメン」

来来亭で使用しているネギは、すべてが「九条ネギ」
※「九条ネギ」は、日本の青ネギ(葉ネギ)の一種で、難波に自生していたネギが原種で、その後京都に伝わり古くからの品種改良により伝統的に生産され続けている京野菜のひとつです。

 

ここ最近、通っていなくて久しぶりに「葱ラーメン」を食べて気がついたことがありました。

 

 

それが、、

 

・これ葱じゃないw

 

です。

 

なんだろう、、、あのネギ特有の味が全くしなくて、、、

いくら食べても、どんどん箸が進みます。

 

少し、大げさにいうと、ネギの形をした「全く違う食べ物」です。

 

リアルに注文すると、山盛りで九条ネギの細切りが盛られるのですが、不思議とペロッと食べてしまう。

 

美味しいと感じるとなぜか、またリピートをしたくなります。

 

さらに「この店」ですか食べれない、、となるとさらにリピートをするしかなくなる。

 

 

「おいしい=快感」となる脳の仕組みとは?

おいしいと感じるともっと食べたくなる。たとえば、ダイエット中なのについ一口食べたらおいしくて止まらなくなり、後悔したという人もいることだろう。

 

おいしさは舌や口の中ではなく、脳で感じられる。

 

私たちは、嗅覚、視覚、味覚、触覚、聴覚の五感を使って、食べ物のあらゆる情報を受け取っている。脳は食べ物の情報を受け取ると、それを食べてよいか悪いか判断し、食べてよいとなれば、おいしいと感じ、食欲をわかせて必要な栄養素を摂取しようとしているのだ。一口食べるともっと食べたくなるのはそのため。

 

 

 

美味しいと感じると脳は「記憶ベース」に書き込んでくれる。「記憶ベース」に書き込まれたものは「思い出す」という機能が発動される。舌が覚えている、、ってありますよね。あれ、実は脳が覚えているわけです。
逆に、「まずい」「不快」だと感じることも「記憶ベース」に保存されます。すると、ネガティブになりますが「思い出す」ことがあり、さらにあのお店には絶対に行かない。、、、となります。
そういえば、2年後にあのお店はなくなっている予言は当たるだろうか?

 

 

 

 

 

もし、あなたが店舗集客をしているなら、お客様の思考を徹底的に考えていくと良いです。

 

例えば、僕が必ずもう一度いく「串カツ屋」なら、どんなポイントを選ぶか?

 

まずは、直感的に書き出していきますね。

 

・清潔感

・店員の態度

・注文時間

・価格

・美味しさ

・立地条件

・サイドメニュー

・品数

 

こんな感じです。

 

 

ここから、優先順位の高いものを書き出していく。個人差がありますが集客をしていく中では大切なヒントがたくさん見つかります。僕なら、、、

 

1、美味しさ

2、店員の態度

3、品数

 

ですね。

 

ここが合格点なら、立地条件はあまり関係なく、価格も適正価格より少し高くても満足をします。いい大人になると、そんなに量が食べれなくなるので1つ1つ美味しものを食べていく時間に満足感を感じるようになりました。

 

また、少し古びたお店が実はすごく好きで、、お好み焼きなんて古びたお店しか美味さを感じないくらい。こんな風に顧客によって感じるところは複数ありますが、どこを強化していけばお店のリピートに繋がるかです。

 

逆に2度と来ない!と感じさせていたらジエンド。

 

今、経営がうまくいっても顧客の目は騙されません。いずれ、客足が途絶えて閉店していくはずです。

 

2度と行かないポイントの優先順は?

 

僕なら、、

 

1、店員の態度

2、価格

3、注文時間

 

です。

 

特に上位2つがランクインしているお店はもう2度と行かないです。

 

そうそう、、

 

1、古びている

2、立地条件が悪い

 

の2つが揃っていても必ずリピートするお店が東京の築地にあります。

 

それが、こちら。

 

 

 

 

 

こんなとこにあるの!!!という路地裏にありますが全ての料理が絶品。いつまでも通い続けるお店の1つになります。

 

飲食業は顧客に「美味しい」と感じてもらえるようにするにはどうしたら良いのか?単純に素材を良くするという方法もありますが、それ以外にも僕は方法はあるかと思います。

 

 

 

 

例えば、あなたが、

 

・イタリアンのお店にいきます。

・お水のコップが汚れている

・店員が世間話をしている

・オーダーが遅い

・料理がくるのが遅い

 

この条件で、パスタを食べて、、

 

・果たして美味しいと感じますか?

 

多分、不快感が脳に生まれまくって、味もしないはずです。

 

そして2度と行かないリストに入るはずです。

 

 

つまり、味は普通でも条件次第で美味しいと感じてもらうことはできる、、ってこと。

 

 

 

 

例えば、、

 

・イタリアンのお店にいきます。

・コップがピカピカで綺麗、清潔感バッチリ

・店員の気遣い最高

・オーダーが早い

・料理がくるのが遅いが一言案内がある

 

なら、、、美味しいと「脳」が感じてくれる状態が生まれる。

 

 

ポイントは、全ての条件が最高でなくても良い。

 

・料理がくるのが遅いが一言案内がある

 

この部分は、声の掛け方1つで、顧客は上機嫌になり鼻歌交じりで料理を待ってくれます。

 

 

 

 

いくつかパターンがあるのでうまく使い分けてください。

 

1、本日のメインの食材はさらに美味しく調理をさせてもらうため15分ほどお時間をいただいています。

 

2、本日のランチは特別なソースをご用意したステーキになります。じっくり熟成肉をソテーしますので

15分ほどお時間をいただいています。

 

3、ただいま、できたてをオーダー順にお届けしております。

15分ほどお時間をいただいています。

 

ポイントは、「10分で提供できる」なら「15分」と伝えておくこと。

 

それと、「遅くなる理由」をシンプルに伝える。

 

さらに「遅くなる」ことのメリットを伝えていくことです。

 

 

順番に説明をしていきますね。

 

・時間より早く来るとご機嫌になる

あなたもこんな経験はありませんか?

待ち合わせに30分遅れると連絡があって、待っていたら10分でやってきた。

遅れている時点でアウトなのに、なぜか「早かったね!!」とご機嫌になる。

 

つまり、伝えた時間より早く到着するだけで「脳」は喜ぶ仕組み。なら、必ず時間に「プラスアルファ」をつけておくだけでご機嫌になってくれる。

 

 

・デメリットが生まれる理由を伝える

理由がわかると安心する機能が脳にはあります。

例えば、あなたの銀行口座から10万円が不明に降ろされていたらパニックになりますよね。

でも、、「明日の10時に10万円を引き落とします。翌日の11時に13万円にて入金をします」と報告があると安心できるものです。

 

 

 

・デメリットをメリットに変換する

ものはいいよう、、とことわざにもありますが、デメリットも表現次第でメリットに変換することは簡単にできます。

例えば、、「料理が遅い」はそのままだとマイナスイメージですが、

 

・作り置きの料理なら1分で食べれます

・できたての料理なら20分お待ちください

 

これなら、1分で料理がやってくるメリットがうまく消されますよね。表現次第でどんなマイナスイメージもうまく顧客をご機嫌にさせることができたります。

 

 

 

 

2度と行かないお店の作り方を覚えると、、、、

必ずリピートしてくれるお店の作り方をマスターすることができます。

 

うまく活用してくださいね。

 

 

 

こんな雰囲気で食べるだけで、ノスタルジックを感じてラーメンが100倍うまくなる。

 

 

 

 

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ

 

 

【成功理論】30点の笑いを100点満点だと勘違いしている芸人が大成功する

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

2日前から天気予報で急激に寒くなるとニュースで報道していても、あまり急激な寒さを感じていなく、注文した寿司の「色のコントラスト」が大好きな暖色系になっていたのを1人で満足しながら見ていました。

 

 

なので、気分はまだ秋くらいの感じで東京駅から新幹線に乗り、そして、、、京都駅に着いた途端、、、

 

・違う国に来たと思えるほど寒いw

 

ことに気がつきましたw

 

そういえば、3年前もFacebookで、、

 

 

そうなんです、京都駅の暴力的な「寒さ」が僕は大嫌いだったのです。ホームで新幹線を待っているだけで、「寒さの槍」をずっとグサグサ刺されている感じで、非常に辛い、、、、本当に嫌い、、、です。真冬の京都駅は新幹線がくる3分までは構内のお店に避難しておきます。

 

もし、よければ教えてもらえませんか?

 

なぜ、京都って、、、あんなに寒いのですか?

 

まぁ、、奈良に着いても今回は違う国にきたレベルで寒かったので、、、ここで初めて僕の脳が、

 

「あぁ、そうかもう12月も終わりなんだ。。。」

 

と感じることができました。

 

 

 

仏教でこんな法話があります。

 

『春は花、夏ほととぎす
秋は月冬雪さえて冷しかりけり』

春になれば花が咲き、夏にはほととぎすが鳴き、秋には月が美しく、冬には雪が降って身がひきしまる。

 

もし人がたとえひとときであっても、その身・口・意のすべての働きを仏の相に合わせて座禅に安住すれば、そのとき全世界はことごとく仏の相となり、虚空全体はさとりになるというのである。したがってこの境地においては、自己と世界という対立はなく、すべてのものがそれぞれのありようにおいてそこにある。
春の花、夏のほととぎす、秋の月、冬の雪はそれぞれ本来の面目を発揮して、絶対的真理として現れているのである。

 

 

四季を感じることによって自分がこの世に存在していることを感じることができる。「意識」が「在」ならこの世界にあなたは存在をして、「無」ならこの世界にあなたは存在していない。「意識」をサンスクリット語で(vijñāna ヴィジュニャーナ)と呼びます。意識、生命力、心、洞察力との意味の仏教用語。

 

 

仏教の「空(くう)」の考え方がすごく好きで、極限の寒さも、「痛み」と「癒し」の2つの感じ方ができたりもします。

 

例えば、東京からの帰りの寒さは「非常に辛い寒さ」でした。

 

でも、翌朝の寒さは「眠気を冷ます心地よい寒さ」でした。

 

こう考えると、どんな状況、どんな事態が目の前に現れても、結局は自分自身が「どう捉えるか」で世界は創られていくってことなんですよね。

 

まぁ、こんな風に書いていますが、毎回この「思考」がうまくコントロールできないのが僕たち人間、、、ですから。

 

 

 

僕は仕事柄、

 

・物が売れていく構造
・人が興味を持つ瞬間
・民衆が動く原理原則

 

などを、オタク並みに毎日観察をしています。

 

 

で、、、ある「極論」を見つけてしまったのでシェアをしますね。

 

それが、、「本物」が売れるとは限らないということ。つまり、「売れる法則」に乗っかった物が「売れている」だけのシンプルな攻略法だったわけです。

 

これ、、サービスだけでなく「芸人さん」も同じです。

 

まずは、こちらの動画を見てみましょう。

 

 

 

 

ハライチの岩井さん。彼が相方の澤部さんの才能をうまく引き出し、、澤部さんを「面白く変化」させた立役者ですが、実際にお金になる仕事がくるのは「澤部さん」だけだそうです。

 

もう1度いいますね、、「澤部さん」が面白いのではなく、、「澤部さん」を面白くカスタマイズしたのは岩井さんだったわけです。でも、残念ですが世間はそのことは評価してくれません。

 

岩井さんは笑いにストイック、才能もありますが、「目立たない」

 

そして、彼は気が付いたみたいです。

 

「僕のような100点満点の笑いを追求する奴はテレビでは求められなくて、、、30点の笑いを100点満点だと勘違いしている芸人が大成功するようになってるんです、、」

 

 

これって、残酷なように見えて「ビジネスの本質」と同じです。

 

以前のブログでお伝えした「物々交換」のお話を覚えていますか?

 

 

 

 

「欲しいと思われたもの」は売れる。

 

「必要ないと思われたもの」は売れない。

 

ドライな表現だと、そこに「本物」だからの加点ってあまりないです。

 

もちろん、その行き過ぎた内容になると「詐欺」になったりします。

 

 

 

では、正解はどこにあるのか?

 

仏教法話で有名な話が在ります。

 

ある国では豚を食べると地獄に落ちるので絶対に豚を食べません。ある国では、牛を食べると地獄に落ちるので絶対に牛を食べません。ある国では女性は肌を見えると地獄に落ちるので黒いベールで全身を覆います。

 

みんな地獄に落ちたくありません。でも、地獄に落ちるルールは様々です。

 

ちなみに、僕は豚を食べても牛を食べても肌を見せても地獄に落ちるルールはありません。

 

 

 

「売れるサービス」「売れないサービス」

 

「行列のできる店」「行列ができない店」

 

この違いって、上記のような「あいまいなルール」なような気がします。

 

誠心誠意商売をしてるから、うまくいくこともなく、、、お客様に正直に商売をしているからうまくいくわけでもなく、、、

どうやら僕たちがビジネスの相手にしているのが「人間」と決まった段階で、すごく難易度の高いチャレンジを選んだようです。

 

でも、「人が行動する理由」はある程度設定は決まっています。

 

もし、あなたがビジネスをしているなら、「人間研究」をする方が、うまくいく可能性が高いはずです。
芸人の評価も、サービスの評価も、シンプルに「多数決」で生まれるのも覚えておくと良いです。

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ

 

 

 

【ビジネス攻略】”やりたいこと”より売れない理由を考える

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

ちょっと待てーーーーーー!!

と、10回以上叫んだのはこの記事がなんども公開停止になるから。

 

 

まぁ、プラットフォームを無料で使わせてもらっているので、広告主が嫌がるNGワードが掲載されているブログは公開停止になるんだろう。しょうがない、しょうがない。

 

2020年ももう終わりですよね、あなたは来年の計画は立ててます?

 

僕は計画は立てるけど、行動が遅いので日々コミュニティで動画配信をして自分を追い詰めていますw

 

 

この方法を僕は自分を追い詰める時によくやります。

 

なので、スケジュールも内容もないのにメルマガで告知をする、、、なんてのもかなり効果があります。つまり、自分で「逃げれない状態」をかけていく。

 

例えば、今なら、12月に企画している「魔法のファーストビュー」のコンテンツ制作・修正をしていますが、何もしないで物事は進むわけはなく、僕が考えて行動しないと何も始まらない。当たり前ですが、、、、。

 

でも、脳がボォーとして、また余計なことをしようとします。これ、受験生がテスト期間中に熱帯魚の掃除をするのと同じです。僕も昔はよくやった。

 

では、こんな状態をどうすれば、「最高の進め方」に変換できるのか、、、。

 

それは、一番発信力の強い媒体で「見切り発車」をしていくのが良い。

 

僕なら、メルマガで「魔法のファーストビュー」の告知を配信し続ける、、、これ、プレッシャーです。でも、逆に「頭の整理」に繋がるので行動はかなりシンプルになってきます。

 

だって、やるしかないから。

 

この、「やるしかないから」を大人になると忘れてしまう。

 

注射がすごい嫌いで、2週間前から「いやだ」「いやだ」と呟いても、注射をする日は必ず来る。

 

昔、サラリーマンの時は、徹夜の肉体労働も作業でしていて、その肉体労働の日が来るのが「いやだ」「いやだ」と呟いていても、その日が来る。

 

そして、注射もして、2日間徹夜の肉体労働もする。結局、やっていくしかないわけでした。

 

 

となると、、

 

・やるしかないから

 

の答えが生まれる。

 

 

世の中の成功法則は「数の原理」から逃げることはできない。つまり、1回より100回行動した人が何かを掴むだけ。なので、行動回数を減らしてしまう「ブレーキ」を自分で解除していくしかないわけである。

 

 

 

この図は「購入する時の4つの心理」をわかりやすく記載しているものです。

 

そろそろ、今日のテーマ「”やりたいこと”より売れない理由を考える」を伝えていきます。

 

マーケティングといえば、呼び方はかっこ良いですが、実際は「物を売る」シンプルなことだと思っています。「商い」を商売と呼び、欲しい人に欲しいものを販売するだけのことです。

 

昔は、物々交換でした。

 

例えば。。

 

 

こんな風に「お互い」が「いらないもの」と「欲しいもの」を交換する簡単なルールです。

 

では、現在のビジネスで物が売れない時はどんな状態なのか。

 

・相手がいらないものを無理に交換しようとしている

 

だけ、、、です。

 

 

ここで1つ勘違いをしてはいけないことで、

 

・相手にいらないと思わせているのもあなた

 

です。

 

シンプルに「いらないもの」かもしれないし、見せ方自体が「いらないもの」にあなたがしている可能性があります。

 

 

例えば、コロナで「わっしょい」になっている今に、、、。宿泊プランを販売したい旅行業者が、、、

 

・日本全国を横断しましょう!!!

・旅はあなたの人生のガソリンです!!!

 

と広告すれば、数秒後に炎上するのは、あなたなら3秒でわかるはずですよね。

 

 

 

なぜなら、今の情報操作の前提で「外に出るとコロナに感染する」がルールになっているからです。

 

そんな時に、、「外に出る」のワードは「いらないもの」に見せてしまっているわけです。

 

 

 

では、こんな感じなのはどう思いますか?

 

 

プライベートペンションの宿泊プランは、売れていくはずです。

 

「外に出るとコロナに感染する」がルールになっている。だから「1人の時間」に表現を切り替える。

 

その先にあるのが、星空を見ながらのペンションでの宿泊プラン。

 

コロナ疲れで癒されたい人は、行列を生みながらお申し込みをされるはずです。

 

ちなみにこのコピー1つ300万円ほどで販売をしています。または1000万くらいの販売額にすることもできます。

 

「ひゃー、誰が購入するのですか!!」

 

とあなたは腰を抜かしたはずです。

 

 

残念ですが、その時点で、「購入する時の4つの心理」が全く理解でていません。

 

別にこのコピーを月収20万円のサラリーマンに販売しないし、、時給980円のパートをしている主婦に販売しないです。

 

思い出してくださいね、、「必要な人」に提供するのがビジネスです。

 

なので、コロナで集客に苦戦している住宅販売企業・旅行業者に提案するだけで良いです。初期依頼価格で300万で提示しても良いですし、売上ベースの10%の成果報酬でも良いわけです。1億円の売上が生まれると10%報酬なら、、という計算です。

 

 

今の現状のままで反応がないなら、「セールスコピー(提案)」を変えていくしかないわけですね。郊外の住宅販売を家族向けから「1人時間が欲しい人」に向けての富裕層プランに変更するだけで売上は10倍になります。

 

 

 

ただ、ほとんどの人は、

 

こんな風に「お互い」が「いらないもの」と「欲しいもの」を交換する簡単なルールをわかってません。

 

だから、困っているわけですね。

 

ここは経験なので行動していくしかわからない部分です。運営している起業コミュニティでは最近、、、、

 

 

正直に言おう。セールスのノウハウを教えた受講生の方が、今は僕より成約率が高いw 今日も1件報告、、毎日誰か売れています。すごいなぁ、、みんな😁

 

 

こんな風に毎日誰か売上を生み出していますが、こんな質問もあります。

 

 

彼女はwebセミナーの集客をしているのですが、どうやら登録された人が開催日のメッセージを送ってくれないようで困っているようです。

 

この現象も、

 

現在のビジネスで物が売れない時はどんな状態なのか。

 

・相手にいらないものを交換しようとしている

 

だけ、、、です。

 

 

ここで1つ勘違いをしてはいけないことで、

 

・相手にいらないと思わせているのもあなた

 

です。

 

この考え方に当てはめると、、、

 

・登録はしたけどメッセージは送りたくない

 

つまり、、参加日程を送るのは「いらないもの」だと相手は感じています。

 

あとは、その理由を箇条書きに書き出していくだけです。

 

これが「改善」と「対応」です。

 

 

「婚活」がテーマで集客をされていますが、「婚活」」を気にしている人ってどんな人なのか?「イェーイ」みたいなテンションマックスの人なのか、、それとも、疑心暗鬼でなかなか人を信用するのが怖くなっている人なのか、、、

 

LINEに登録するのがいっぱいいっぱいで、自分が参加したことさえ不安で押しつぶされそうな状態の人なのか、、、または、ノウハウだけ盗んじゃえ!!!のパターンの人なのか?

 

僕は前者のような感じがしますね。

 

とてもデリケートなテーマなだけに、予想以上に興味はあっても神経質になっているのかもしれない。

 

だから、登録したけど、やっぱり参加はやめよう、、、と悩んでるかも。

 

 

 

ーーーー

 

ここまでは僕の「妄想」であり「考察」です。

 

だから、正解はわかりませんよ!

 

でも、どうんな風に対応をしたら良いのか、、、と考えることは「材料的」には見つけることができたはずです。

 

 

僕もそうですが、だいたい人は「自分のことしか考えていない」です。

 

全てが「自分中心」「自己都合」が人間の脳の構造ですからね。

 

 

 

なので、ほんの少し、「相手の状態」を見ていくだけでも、「モノが売れる」ヒントはたくさん生まれてくるはずです。

 

 

 

 

では、最後にもう1つヒントをお伝えしますね。

 

 

そこまで必要ないものでも「社会的要因」をコピーに入れると不思議と「欲しいもの」に変化したりします。

 

高級時計、、、普通に販売しなくて、こんな方法で提案もできます。

 

 

管理職であれば高級腕時計の一つや二つ。

家族、友人、同僚といった人間関係に加えて、その人の社会的役割や地位は、購買行動に影響を与えます。

これが「社会的要因」です。

会社勤めをしてある程度偉くなってくると、会社の外で会う相手の地位も上がります。人は見た目が9割とも言われるくらいで、初対面の相手であれば、持っている品の良し悪しも、残念ながら取引の成否と無関係とはいきません(業界にもよりますが)。世の中の社長と言われる人の多くが、高級車に乗り、ゴルフを趣味としていることは無視できない事実です。

 

 

そして、生まれたコピーは、

 

 

当初は10万くらいの予算でも、これからの取引額に影響があり、また自分自身の成長になるなら、、、、「100万円の予算」に変わるのも実はかんたんなことなのです。

 

 

もっと詳しく聞きたい人は、音声や動画で配信もしているオンラインコミュニティに参加してください。待ってます!

 

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ

 

【考察】雪崩を防ぐ方法と有名になるリスク

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

今、芸能人事務所は次に告発される所属俳優のスキャンダルで戦々恐々としているみたいですね。まぁ、人なので「後ろめたいこと」は1つや2つあるものです。昭和の時代なら笑い飛ばして「あの人」ならと済まされたこともどうやら今の時代は徹底的に追い込み、人生レベルまで崩壊させたい魑魅魍魎がウヨウヨうごめいているようです。

 

その本質はなんなのか?最初は憧れ?そして成功への嫉妬、妬み。さらに追い詰めることによって成功から破滅をライブ席で観覧できる快感みたいなものを求めているのでしょうか?

 

そして、なぜこんな風に世界は変化していくのか?

 

ポイントはインターネット(SNS)の発達です。

なぜ勝新太郎は、日本人に愛され続けたのか
~最後の弟子が明かす、「昭和最後の豪傑」の素顔

 

 

昭和の時代は、こんなありえない失態も、「あの人」なら、、と笑ってもらえたものです。

 

 

でも、今はどうだろう?

 

22日、酒気帯び運転の疑いで逮捕された人気グループ「TOKIO」の元メンバー、山口達也容疑者が警視庁の調べに対し「自宅で酒を飲み、少し寝てから出かけた」などと供述していることが捜査関係者への取材で分かりました。
警視庁は明け方近くまで酒を飲んでいた疑いもあるとみて調べています。

 

 

やってはいけないことだけど、大きく報道するような感じがするのは僕だけではないはずです。

 

・誰かいじめる奴はいないか

 

そんな声がSNSから毎日聞こえてくるようです。

 

 

■パパラッチ

パパラッチ(イタリア語: 複数:paparazzi、単数:paparazzo)は、セレブリティ等をつけまわし、彼らのプライベート写真などを撮影するカメラマン一般をさす俗称である。

 

今は、世界中の人がSNSでパパラッチとなっています。もはや、少しでも有名になればプライベートは無くなります。そして有名になると、、

 

・最初は憧れ?そして成功への嫉妬、妬み。さらに追い詰めることによって成功から破滅をライブ席で観覧できる快感みたいなものを求めている

 

この流れを掴んでしまうと、人生はプラスには進んでいかないのは想像できますよね。

 

 

 

 

SNSで人は●せる?

かんたんに今は第3者の人生を終わらせることができます。SNSで何万という叩きコメントやメッセージを送られると、9割の正常な神経の人はそんな状況の中で生きることの選択肢を諦めるはずです。

 

そして、意図的に「アイツを叩こう」も狙えば小学生でもできる世の中になりました。

 

「ネタの真相」は実はどうでもよく。叩く感情のエネルギーの数が100、1,000、5,000、10,000となるほど、「アイツを徹底的に叩け」になります。そこで、「ちょっと待って!あの人は悪くない!」と助け舟を出すと、、、「お前もか!!!」と標的にされて同じように叩かれます。

 

このSNSでの「人を追い詰める」は僕の中では雪崩が一番イメージしやすい。

 

 

 

雪崩も途中では止まらない。最後までいかないと終わらない。SNSでの「攻撃」も一度大きくなれば自然災害と同じ形になるわけです。

 

 

有名になるリスクが今ほど大きな時代はない、、と感じますよね。

 

だって、「目立つ=尊敬」が育っていくと「目立つ=妬み」になり、最後は、「目立つ=攻撃」に変換される。この3ステップは想像するだけで嫌ですよね。

 

 

では、話を最初に戻しますね。

 

今、芸能人事務所は次に告発される所属俳優のスキャンダルで戦々恐々としているみたいですね。まぁ、人なので「後ろめたいこと」は1つや2つあるものです。昭和の時代なら笑い飛ばして「あの人」ならと済まされたこともどうやら今の時代は徹底的に追い込み、人生レベルまで崩壊させたい魑魅魍魎がウヨウヨうごめいているようです。

 

この、

 

・芸能人事務所は次に告発される所属俳優のスキャンダルで戦々恐々としているみたいですね。

 

ここの部分で、戦々恐々とはなんのか?

 

それは、スキャンダルからのCM、ドラマなどの違約金です。

 

少し、調べたので公開します。

 

 

 

 

 

例えば、あなたが芸能人事務所を経営しているとします。やっと育てた年間5億は稼げる俳優が「::::所持」。するとどんな風になるのか。お金の損得だけで見ていくと、、

 

・年間5億の俳優として育てるのに2億円投資

・やっと初年度5億円を稼ぐ

・大麻所持→CM、映画、テレビ違約金3億円

 

計算しますね。

 

(投資額2億円+違約金3億円)− 稼ぎ額5億円=0円

 

あれだけ大変な思いをして、何十人の中から育てて、、最後に収支はプラスマイナスゼロ。

 

こんな思いをするなら、僕なら、メルカリで不用品販売をして生活できる収入を手にしながら、小さな幸せを感じて人生を過ごします。

 

 

ただ、今は昔より「この交通事故」が生まれる可能性は高くなりました。

 

だって、、、SNSが全員、パパラッチですから。

 

そして、「不慮の報道」を隠すことがもうできなくなった。

 

昔は隠せました、どんどん隠せました。それが、芸能人事務所のパワーだったからです。

 

 

でも、芸能人事務所のパワーも権力もマスコミ関係には効果がありますが、、Twitter住民や2チャンネル住民など「SNS住民」には関係がないわけです。彼ら彼女らは、誰にも束縛されない。何の権力にも動じない。

 

ただ、誰かが「窓ガラス」を楽しそうに割り出すと「今なら大丈夫!!」と笑いながら「窓ガラス」を次々に割っていくだけです。それが、SNSの「負の拡散力」。もう、雪崩以上に止まらないです。

 

そして、止まる時は、「ターゲット」の人生が破綻した時、、または「他のターゲット」を見つけた時。です。

 

 

 

あのマッチ、、近藤真彦さんも「隠せる自信」が今まではあったわけです。でも、神話が崩れてしまった。

 

まぁ、彼の場合、良かったのはそんなに働いていなかったこと。あので、損害賠償もそこまで大きくはなかった。

 

でも、売り出し中の芸能人、俳優は怖いですよね。

 

芸能人事務所の社長は、寝れない日々が続きます。

 

「大丈夫なのか?ウチの奴らは、、、お願いだから大人しくしてくれ。」

 

もう、祈るしかない、、、でも、大人しくはしない。だって人間ですから。

 

 

成功すればするほど、お金が手に入り、有名になっていく。でも有名になればなるほど、今の時代は「ゼロになるリスク」を背負うことにもなります。

 

CMも映画もドラマも「スポンサー」ありきです。

 

考えてみてください、

 

あなたがスポンサーで3000万円投資をしてCMを打ちました。なので最低3000万円以上の利益を生まないとプラスにはならないですよね。

 

そんな時、CMに出演していた俳優がTwitterで100万人に「叩かれて」いたら、、、、?

 

3000万円の投資が全て無駄になりますよね。すぐに損害賠償請求をしますよね。なので一概に、損害賠償を請求された側が「かわいそう」でもなく、スポンサー側も良い迷惑なのである。

 

 

 

 

昔は、こんなことがないように「見えない協定」が芸能事務所とマスコミにはありました。

 

でも、今は「SNS」が入り込んできました。

 

この「SNS住民」にはコネも権力も効果がない。

 

なぜなら、一般市民だから。

 

 

となると、、ここまでの考えで考察できることはスポンサーが一番費用対効果があるのは、誰に「投資」をすることなのだろうか?になりますよね。

 

有名な俳優や芸能人を使うと効果はあるけれども、、いざ「間違い」が報道されれば全てがゼロになる。

 

となると、、そこまで有名な人を使わない方が良いのか?

 

芸人の方が良いかもしれない。。

 

でも、待てよ、、「大●」「反社との関係」「不倫」などなど、もう、誰が「ハズレくじ」を引くかのゲームになってる感がします。人なんだから、何かやましいことの「1つ」や「2つ」はあります。

 

心身潔白が売りの俳優が「賽銭ドロボウ」を子供の頃にしていた、、、「大●」「反社との関係」「不倫」など何1つもないのに。

 

でも、、「賽銭ドロボウ」を子供の頃にしていた

 

ここを「SNS住民」が見つけて、ターゲットにされると、、、、。

 

 

 

多分、数日後には「数億の脱税をしました」くらいの勢いで悪人にされるはずです。

 

 

こんな風に考えると、スポンサー→CMなどの流れも時代と共に変わってきましたよね。

 

お互いに「リスク」が大きくなりだしてきた。

 

誰を使うかの「選択肢」が難しくなってきた。

 

 

 

なんせ、「SNS住民」はランダムにターゲットにするから。

 

この数のエネルギーって、一番強大でコントロールができない。一度噴火した火山のマグマのようです。最後はマグマが冷えて火山岩になるまで待つしかない。

 

 

こんな時代になると、実は一番需要があるのが「SNSの住民」を操れる力を持った人かもしれないですね。

 

だって、マスコミでも報道でも「SNSの住民」の強大な力で「黒」を「白」にすることもできるはず。

 

すでに、そんなビジネスがあるかも、、、です。

 

 

 

単純に有名になると、「ビジネス」はやりやすくなります。

 

でも、「リスク」も昔に比べて数十倍、、、人生を一旦ゼロにするくらいあることも意識しておきましょう。

 

 

 

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ

 

【飲食系保存版】ため息しか生まれないお客に伝えた2つの言葉

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

 

以前、函館によく行っていたときに滞在先のホテルでいつも注文していたのが海鮮丼でした。早朝にね、函館市場のお店の人がルームサービスで運んでくれるんです、人気のお店だから結構な人数の注文を朝早くからピンポーンって運んでくれていたのが今も思い出すとほっこりします。

 

 

 

たしか、「すずや食堂」さんだと思うので函館に行く際はぜひ食べてください。価格相応の美味しさを約束しますね。

 

 

函館朝市「すずや食堂」

 

ふと、思い出すと起業をしてから、美味しいものを全国で食べさせてもらう機会がコロナ前は多かった気がする。そしてありがたいことに良い雰囲気のお店にばかり出会ったので、特に飲食店の姿勢が気になるかもしれないですね。
昨日の串カツ屋のブログ、、、予想以上の反響なので、あと1つ思い出したことがあったので書いておこうかと思います。別にこのお店をディスるわけでもなく、僕はただ「食材」を大切にしている飲食店がやむなく廃業されるのがいかんせん心苦しく感じるので、せめてものアドバイスで書いておくだけです。
ちなみに、久しぶりに料金を支払って鳥肌がたった体験はこちらのブログで話しています。

 

で、、思い出したのが、声を2回僕はこのお店でかけられました。

 

1回目は、、

 

「すいません、間違って他のお客の串があるのでとって良いですか?」

 

あぁ、、まぁ、、なんか、、これで終わってる感があります。

 

で、2回目は、、

 

「コロナなのでお店の扉を開放します。寒いなら言ってください。」

 

今は、、もう12月だぞ、、。

 

 

 

この2回です。

 

チンチロリンのような意味のわからない利益の取り方をするなら、この2回の言葉かけをもう少し変えるだけで、顧客は気分良く今の2倍のお金は使ってくれるはずです。

 

例えば、、

 

 

「瀬戸内産の車海老が入荷してますが、あと3匹でラストになります。1,500円ですが滅多に入らない産地なので食べられますか?」

 

と声をかけてくれれば、喜んでオーダーをするはずです。そして1,500円以上の価値を感じながら満足しながら食べているはず。少なくとも、わけのわからない企画とキャベツで1,000円以上支払うのとでは天と地ほどの差になります。

 

何が違うんだろうと集客を教える僕としては1つのテーマになった出来事です。

 

「瀬戸内産の車海老」の声をかけてくれるお店はやはり「食材」に感謝をしながら、価値をきちんと料理にリターンをしてお客に提供して行く、、そんな考えがあることを感じます。

 

でも、チャーン店になるとやはりそうもいかない理由もでてくる。

 

そもそも、社員教育自体、やっているのかどうなのかわからない。でなければ、あの2つの言葉が生まれることはない。ふと、大学生の時にした学園祭の飲食の真似事を思い出すような感覚だった。

 

 

 

でも、不思議なことも1つ思い出しました。

 

焼き鳥屋のチャーン店「大吉」

 

 

あのまた通いたくなる「あたたかい接客」の秘密は何だろう?と調べて行くと、、

 

大吉がお客様から選ばれる理由|やきとり大吉で独立開業

 

大吉で長く盛業をしている店舗は、地元のお客様でカウンターから埋まっていくと言われています。それは「いらっしゃいませ」と店主が迎えると、お客様から「ただいま」と返事がくるような関係が築かれているから。大吉は接客マニュアルをあえて作りません。店主の「目くばり」「気くばり」「心くばり」が、その店の個性となるよう、あえて作らないのです。「やきとり大吉」は全国展開しているチェーン店としての信頼と、店主の個性が活かされている個人店の魅力で成り立っています。

 

なるほど、、、やはりそもそもの考え方が違うはずだね。

 

そして、理念がしっかりありました。

 

 

コロナの影響で飲食業界はすごく苦しい状況だと思います。でも、顧客はお金がないわけではない。ただ、以前より「本物の接客」を求めている人が多くなったと感じます。もちろん、美味しくて、接客も二重丸なら間違いないです。

 

逆に、食材も残念、接客も残念、、そんなお店はこれからの時代、大手であろうが、どこかでお客さんに見切りをつけられる、、、そんな風に感じます。

 

となると、、これからは「個人店」の時代が大きくやってくるかもしれないです。

 

あとは、安定した集客の仕組み。ここを作って行く必要があります。僕は集客のツールでLINEを教えていますが、飲食店でうまくLINEを活用しているところは、実はあまりありません。

 

月に3回ほどでも「ある仕掛け」をしてLINEを配信するだけで来店率は20%は伸びるのに、なぜかそれをしない。

 

LINE登録はさせているのに、その後のフォローアップがなく、いつの間にか新規顧客の獲得ばかりに意識を向けてしまう。本当は、1度来店されたリピート客の獲得に力を入れるだけでも年間通しての収益は大きく変わるんだけどね。

 

人は面白いもので、ちょっとしたことで「もう2度といかない」になりますが、逆に、、、ちょっとしたことですごく喜んでくれて「わざわざ来店」してくれる。

 

この流れをうまくLINEでつくってもらうとコロナの時代でも安定してリピートが生まれることはできるはず。

 

やっぱり、購入した食材がそのまま痛んで捨ててしまうことほど寂しことはないですからね。

 

 

今日は、1日がっつり教材の動画収録をして、最後にブログを書いています。

 

 

 

いい感じで購入者が増えていますが、やはりシステムの販売は使ってもらう→購入する。

 

この流れが鉄板なので、いかに触ってもらうかをこちらで工夫をして考える必要があり。これまでにも、いろんなサポート動画を収録をしていましたが、また今日も、同じような物をつくっていました。でも、これが無駄にはならないはず。システムよりもフォローアップの教材作成に膨大な時間を使っています。

 

もういいか、、のまだ先に、お客様の喜んでもらえることがあると思っています。

 

多分、100あるうちの、本当のやるべきことと正解は5つくらいだけど、、、それを教えてくれないのが神様で、結局、100あるなら、100やっていくしかないわけです。

 

また今日のブログも「串カツ屋」さんのネタになりましたが、我がフリ直せなので、僕自身も意識をしようと思います。

 

 

 

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ

 

 

 

2年後にはなくなるお店とボッタクリ理論

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

 

散歩も兼ねて、午後はだいたい外で仕事をしていることが多いです。最近、歩くということを意識をしていて、誰かが言ってたんですよね、、

 

・仕事のアイデアが生まれないときは運動不足

 

って。なので歩くことを意識しています。今って寒いじゃないですか、でもそれも考え方次第で、「五感」を刺激させておくと脳が活性化して良いアイデアが生まれる。こんな風に考えています。今までは、夏も冬も快適な空間が良いかなと感じていましたが最近はこれが逆になって、、、寒い時は素直に寒がる、暑い時は素直に汗をかく。もう、シンプルでこれで良いかと開眼しました。

 

逆に、思考がマンネリ化して脳が腐る方が嫌じゃないですか、、。四季を感じながら歩いているといつもなら気がつかない景色もなぜか目に止まりまた五感を刺激をする。

 

 

夜になればこんな景色にもなる。

 

 

では、そろそろ本題に入ろうかと思います。

 

こんな感じで午後から外で仕事をして、日が暮れそうになると自宅に帰るというパターンなんですがある日の体験を話します。自宅に帰るまでに少し小腹が空いたので目に止まった串カツ屋さんに入りました。

 

ここで体験して、「このチェーン店は2年後にはないな」と感じたことを話します。仕事柄「集客」についてはかなりキツ目な目線で見てるので、このお店の関係者の人がいたらごめんなさい。でも、お客さんが感じたことは本当のことです。

 

まず、今の飲食業界はどうなっているのか、、、をまずは理解しましょう。

 

コロナの影響で飲食業界は、、

 

新型コロナウイルスの感染拡大で、苦境に立たされている飲食業界。10月からGo Toイートキャンペーンが始まったものの、上半期に続いた自治体からの休業要請や時短営業要請などにより、疲弊している店舗も多い。そんな中、企業の信用調査やマーケティングなどを行う「帝国データバンク」が、2020年度上半期の飲食店の倒産動向に関する調査結果を発表した。今回はその結果を紹介していく。

4~9月に392件の飲食店が倒産。上半期では過去最多

かなり厳しい状況になっています。
そんな中で、飲食店としてどんな考え方をしていけば良いのか?
利益は必要です。でないとビジネスではないので。ただ、、ボッタクリ感丸出しの価格設定は今の顧客にはもう通用しないと感じています。
僕はそもそもお酒は飲まないのし、居酒屋にもいかないので価格的なものの平均はわかりませんが、少し小腹が空いて入ったお店で支払った価格が、、
まぁ、そんな大した価格ではないですが、この内訳に問題ありです。
・ハイボールとキャベツだけで1000円以上
でした。理由はこれ、、、

 

 

まぁ、奇数をだしたのは僕ですが、そもそもルール説明もあまりわかってなかったです。店員も確認はなし。こんな企画をするなら、もう少し「串カツ店」らしく「串カツ」にこだわってお客様に提供をしないと、これからのお客は「ボッタクリ癖」のあるお店には近づかないようになります。

 

メニューも他の串カツ屋に比べると、、、

 

 

もう1つが大阪でよく行く串カツ「だるま」

 

 

価格は1人2500円くらいですが、メニューも豊富でお会計をした後も満足感しか残らないです。もちろん、味もソースも満足のいく美味さです。

 

 

利益をとりたい企画も中途半端、メニューも中途半端、味も恐ろしく普通。あまりにも支払った2500円の価値がなかったので思わず鳥肌が経ちましたw  なので、隣にあるよく通う味噌ラーメン屋さんに行く。

 

これ、780円なんですが、気持ち良いくらい美味くて、ボッタクリ体験を気持ち良いくらいに忘れさせてくれました。
飲食店はコロナの影響で、本当に食材にこだわりお客様に提供したいお店オーナーが、なくなく撤退をされています。

 

 

 

本当に苦悩の中で、撤退を決められたオーナーもいます。

 

 

 

僕自身も集客を教えている中で、今のコロナから生まれる飲食店さんを見ていると、チープな企画をしているチェーン店が生き残り(2年後にはないと思いますが)、食材を本当に大切にしているお店がなくなっていく、なんとも悲しい現実なんだと思います。

 

お店も利益をとっていかないと経営はできない。全てを安くしろなんて思いません。

 

ただ、、せめて飲食店なら「食材」で客を唸らせてくれないかな。

 

「この美味さなら、この価格でも十分に価値がある」

 

って感じです。

 

 

 

お客はバカじゃないです。

 

ボッタクリ感を感じたら2度とその店にはいかないし、価格に見合わない食べ物なら黙ってそのお店には2度といかないだけです。

 

大切なのは、価格以上の価値を提供すること。

 

今回のお店はたまたまそんな状況が重なっていたかもですが、やっぱり串カツ屋なら、串カツで勝負をしてほしいですよね。その場限りの安いっぽい企画なんてする必要なく、食材と味で勝負しないと、コロナ時代の消費者は予想以上に見切りは早いです。

 

 

 

価格じゃなく、、美味い!とさえ感じさせたら、顧客は喜んで通ってくれるのになぜそんなシンプルなことに気がつかないのだろう。そして逆に、不信感を生ませるような利益の取り方をするのか、、、。

 

1回の来店で10,000円をいただいて、失笑され2度と来店されないより、、

1回の来店で2,000円で大満足してもらい、それから数年間通ってもらえる。

 

そんな顧客との関係性を飲食店には必要だと思います。

 

 

最近、なぜか、通っているのがドトール。椅子もしんどいし、そんなに快適空間でもない。でも、、

 

 

きなこ豆乳ラテ ~国産丹波黒豆きなこ使用~

 

この美味さにやられて思わずお店に入ってしまう。

 

ほんと、快適空間はもっと良いお店はいくらでもあるんですが、やはり「美味しいもの」には人の理性は勝てないようです。
僕たちが相手にしている顧客も人間です。
そんなに小賢しいことしなくても、シンプルに「美味しいもの」さえ提供すれば、尻尾をふって通ってくれる。
まぁ、2度といかないと決めたあのお店の2年後はないだろうな。そこだけは断言しておこう。

 

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ

 

 

 

【警報】ディズニーのリストラが止まらない件を考察

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

コロナがスタートした頃は、ディズニーは数ヶ月休んでも、ビクともしないと素晴らしい経営能力がネットでは絶賛されていました。利益を残してイレギュラーな事態にも備えるように日頃から意識をしている企業って素晴らしいですよね。

 

オリエンタルランド、2カ月休園でも磐石なわけ手元現預金は3000億円超、株価も高く評価

 

この数字を当時見たときは、心からすごい企業だな、、と感じてました。

 

あれから、、数ヶ月、、、コロナはミッキーが笑えないほど「えげつない」パワーを持っていました。

 

・・・・・

 

現在はこんな状況になっています。

 

テーマパークを本格的に営業することができず、映画の公開延期も相次ぐなか、8月には4~6月期の純損失として47億2100万ドルを計上。 さらに11月下旬には、大規模なリストラに踏み切る計画も明らかになった。 同社の従業員数は10月3日時点で全世界で20万3000人だが、来年3月までにアメリカ国内のテーマパークのスタッフを中心に当初の予定よりも4000人多い3万2000人の雇用契約を打ち切るという。

 

 

「夢の国」ディズニーの……リストラが止まらない

 

これが今の現実なんだと感じています。

 

コロナでどれだけ世界かが変わったかを、マスクをするのが当たり前レベルくらいで感じている経営者はここ1年以内に軒並み倒産するはずです。結構、やばい事態です。

 

状況的にはこんな感じです。

 

例えば、「スマホを使う」が世界の当たり前になった。

 

すると、テレホンカードって消えましたよね。

 

また、黒電話も消えましたよね。

 

 

こんな状態の中で、

 

・テレホンカードがまた復活する

・黒電話のブームがくる

 

と本気で考えているような経営者が少なくないです。

 

 

それよりも、スマホを使う人がゾロゾロいるんだから、「ターゲット」をスマホを使う人に変えていく必要があります。

 

なのに、なぜか、

 

・テレホンカードを使う人

・黒電話を使う人

 

なんて、、もういないのに、、なんとかできないかと考えています。

 

 

この考え方ってかなり危なくて、完全に「見込み客」が変化したことや、提供の形を大きく変えていく必要があります。ディズニーはなぜ、ここまで大きく落ち込んだのでしょう。

 

シンプルに<来園する人>が少なくなった、、です。

 

また、東京都では数日前から22時閉店の時短要請がスタート。

 

 

東京都が飲食店の営業時間短縮要請

 

ここまでくると、、完全に今の状況にあったビジネスを再構成するしかないな、、と感じます。

 

安易に、オンライン化をする、、ってことではなく、今までの顧客はどこへ向かい、、そして、これからの顧客になるターゲットは何を望んでいるのか、、。

 

結構、真剣に考えていかないと予想以上に経済不況の波はスピードが早くなって来ています。

 

まぁ、こんな中で、過去最高収益!なんて話をネットなどで聞くと、ザワザワしちゃかもしれません。でも、たまたま今の時代の波にのれただけでその会社の実力ではないです。そして、まだあと数回は「顧客の価値観の変化」は生まれます。

 

 

大切なのは、「対応」していく力。そして、過去の常識を捨てていく思考ですね。

 

 

 

築地の近くのお店でランチをしたら、、、注文から20分ほど待たされましたw

 

このお店はもうないな、、、と心に決めていたのですが、注文したメニューを食べると予想以上に美味かったので許してあげようと決めました。やばいですね、、、料理が美味いと少しくらいのネガティヴ要素が清算されます。

 

12月に入ったので、2021年に向けて会社的にも色々仕込んでおくことがあって、、、今日も10個ほどやっておこうとすることをリストアップ。

 

でも、最初の2個で、予想以上に時間がかかり、、無駄な時間を使い、、、3個目も結局、、、1つ作業をしないといけないようになった。まぁ、予定の3割も進んでいないくて、そして、今、ブログを書いていますw

 

なるべく時間効率を考えて、システムを使うようになりましたが使ってみる中で、「予想と違う点」が見つかり、、結局は時間がかかるハメになると言う感じですね。本当に、自分で使ってみないと「良い点」「悪い点」も見つからないものです。

 

じゃ、なぜ、こんなに時間がかかり、作業効率が極端に悪くなっているのか?

 

それは、、

 

新しいことに取り組む

 

からです。

 

コロナで大きく状況が変わった世界で対応できるように色んな新しいことに取り組むからです。正直、面倒くさいですよ、、、。時間も手間もかかるし、それで「プラス」になるかなんてやらないとわからないしね。でも、従来の方法に依存している時期ではなく、そんな呑気な考え方をしてはいけないと感じています。

 

すごく今は、時間を無駄に使っています。

 

この感覚はイライラするし、本当に歯がゆいです。

 

でも、ここを今のうちにやっておかないと2021年以降が大変ですからね。

 

あなたは新しいことをスタートしていますか?

 

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ

 

 

 

 

売上が10倍、購入率も500%アップした方法を公開します。

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

東京に移動するのに久しぶりに電車に乗ると異様に寒い。まるで、外にいるかのような風が車内で吹いてるので不思議に思い窓を見ると、等間隔で窓が10センチほど下げられている。これに、電車のスピードが加わっていい感じに北風が車内に吹きまくり、非常に寒い、、、。とにかく、寒い、、。コロナ対策なのかと諦めてその状況を受け入れましたが、冬の電車内が外と同じように北風がふく、、そんな時代の変化に対応するしかないのか、、と感じたりもした。

 

京都までの乗り換えで、違う車両もみると、、やはり等間隔で窓が下げられている。冷えた体を電車に座りあったまるはずが外と同じくらいの寒さ、、これからの季節、この対応を果たして続けるのだろうか。想像するだけでブルブルします。

 

 

時代はどんどん変化していく。特にコロナの影響でここ10年かけて変化をすることがたった1年で大きく変わりだした。そのスピードにまず人はついていけない。経済もついていけない。ただ、、「コロナ」というウィルスにより世界のルールが「良い意味」でも「悪い意味」でも変わっていく。そして、「正解」がなんだか、誰もわからない。そんな風潮がこの「電車のコロナ対策」にも現れているように感じるのは僕だけだろうか。

 

 

京都駅で食べたカレーを見ながら、今の状況に対応するにはパターンを変えてみる必要があるな、、と感じました。

 

1つ目がこれ、、

 

 

なんとも、カレーの香りが今にもしそうなアングルですよね、

 

で、もう1つがこれ。

 

 

あまり感想は生まれない、、、。皿が丸いな、くらいですよね。

 

でも、この2つの写真は同じカレーなわけです。

 

こんな風に、目の前の状況をどんなアングルで視聴し、感じていくか、、それが大切。

 

時代のスピードが早いので、「大きな嘘」が大きなビジネスになったりします。真似はしてはいけません。でも、1流の詐欺師から学ぶことも実はあったりします。

 

 

 

100%の嘘はダメですが、逆に「全てを本音」で伝えても集客はできないことも多々あります。「私は嘘はつきたくないです!全てを本当のことを伝えながらお仕事をしたいです!」というのはネット集客では通用しないかもしれないです。

 

なぜなら、

・人は感情で商品を購入し、そのあと理屈で納得をする生き物

だからです。

 

100%嘘はダメですよ、、でも、感情を動かさないと人は行動してくれません。特に文字だけで案内をするネット集客ならなおさら、、です。なので、上記の動画もあなたの「捉え方次第」では、集客のプラスになることがたくさん隠されています。というか、かなり秀逸に購入したい流れを生み出すテクニックを使っているので、ぜひ視聴してください。

 

今の時代は「辻褄」が合わないと、どうやら人々は一斉に「叩き出す」そんな時代になったようです。僕は仕事柄、いろんなネットニュースなどを検索していますが、毎日、誰かが「叩かれて」います。「叩かれる」内容も、どんどんチープ化していき、最近はあのキムタクも普通にインスタ投稿をするだけで「叩かれて」いますw

 

 

なぜ木村拓哉は「空気が読めない中年」になったのか?自爆インスタにファン苦情

 

でも、これってキムタクが何をしたか、、って言えば、以前と何も変わっていないんですよね。ただ、「叩きたい人」が増加してるのが今の時代、、、。毎日、誰かを攻撃したい気持ちは、これからの見えない未来の不安から生まれてくるものなんだろうな、、と感じています。

 

さて、集客の仕組みでクラウドファンディンがあります。いわゆるクラファン、、です。日本一、クラファンの使い方がうまいのがキンコンの西野さん。最近もビジネス系のコンテンツをネットのみで3000万円以上の売上を生み出しています。達成率700%以上ってもう意味がわからない世界です。

 

それが、これ

あっ、、達成率700%じゃなかった、、、7000%でしたw

 

この流れを説明すると、まずは「西野さんの信用」それとシンプルに「わかりやすい」リターンを設定しているのが西野さんのクラファンの特徴となります。なので、何度クラファンをしても「この人に嘘はない」と西野さんのリターンを気持ちよく購入する流れを作ることができる。

 

でも、ここ間違うと炎上のキッカケにもなるので要注意です。覚えておきましょう、現代の人たちが「叩く理由」を日々探しているわけです。なので「なにか嘘をつかれている」と感じることにはやはり違和感を感じるようになり、信用が大きく下がったりします。

 

この辺りは、クラファンを仕掛ける人の「さじ加減」だとは思いますが、やるべくバレるようなことはやめたほうが炎上すると、結構長く燃えちゃうのが現代の特徴になります。

 

例えば、「あれ、ここ突っ込まれるんじゃ、、」というクラファンは、

 

 

 

このリターンのHP制作30万円。この数字をなんとなく設定していると「違和感」を感じる人は感じます。僕は仕事柄ですが、30万円のサイトを確認をします。すると、月額数千円のLPツールと、申し込みフォームも起業初心者が使うシステムの公式サイトでした。HTMLデザインでwebデザイナーに依頼をしているような感じではなく、どう考えても30万円の予算にはならない、、、。数万、、、個人でなら数千円でも作れるようなサイトだったので、注意したほうが良いですね。こんな風に「突っ込まれるクラファン」は炎上と信用を大きく下げることにもなります。まぁ、悪気があってされているとは思いませんが、専門家が見ると、明らかにその費用のクオリティがないホームページは叩かれる要素にもなるので注意です。

 

同じクラファンでも、西野さんとは両極端な事例になりますが、「嘘をつかない」というポイントを徹底的に外さないところが西野さんのビジネスの成功法則ですよね。

 

 

 

同じ商品でも見せ方1つで売り上げは大きく変わる。

 

 

【ビジネス論破】あなたがお金にならないことがお金になったりする話

 

前回のブログでも書きましたが、「寿司屋の醤油」は売り方を完璧にすれば、リピート客を続々と生み出す最強の商品に変身したりもします。

 

ここでのポイントは同じ商品でも「見せ方」「提案」を少し変化させるだけで大きく顧客の反応は変わってきます。つまり、以前にお話をした「マックのポテト」を思い出してください。

 

売れない時代とマクドナルドのサイドメニュー戦略

 

 

本当に売りたい商品を「グイグイ本命商品を案内しない」作戦です。特に今の時代の人にはすごく合っているマーケティング戦略だと感じています。僕のコミュニティのセミナーが今週末にあるのですが、この感覚をつけてもらいたいので「ワーク」を考えています。

 

例えば、

 

・綿菓子を買ってもらうなら何を売る?

・着物を買ってもらいたいなら何を売る?

・家を買ってもらいたいなら何を売る?

 

この「グイグイ本命商品を案内しない」作戦をマスターすると、セールスが強くなります。

 

僕の会社で販売している、LP作成ツールがあります。

 

 

こちらの商品も、「LP作成ツール」を全面に出して販売するのと、「あるコンテンツ」を最初に提案するのとでは、、

 

・売上が10倍、購入率も500%アップ

 

になりました。

 

ちょっと、びっくりですよね。でも、同じ商品でも「提案方法」だけでこんな風に大きく数値が変わってきます。

 

つまり、あなたの商品も「あるコンテンツ」を最初に提案するだけなんですね。

 

セールスって、どこまでも「人間心理」なんだな、、とつくづく思う。でも、それを攻略していくのが楽しくてしょうがない。

 

 

 

では最後に、今の時代の考え方を最後にお伝えしますね。オンラインサロンで投稿した内容になります。

 

 

【裏メルマガvol.22】

ちょっと流れが悪くなったと
感じた時は色んなことを試すと良い。

これ、昔から僕がしているルーティーンですが、
流れが悪い時は「自分の正解」が
時流とズレている時が多くあります。

なので、正解が見つからないわけです。
そんな時は
正解は絶対に見つからないので、
「色んなこと」をするが良いです。
 
こんなことして意味があるの?
ということもやってみる。

すると、
「ありえない」ことが
今のタイミングで「正解」だったりします。

やらないと何も見つかりません。
そんな時は数を打つ、、と良いです。

やっても面白くないことも
案外うまくいきだすと
「好き」になったりもするものです。
 
20歳の時、
TUBEに出会って毎日会社の
行き帰りにTUBEを聞いていました。

ライブにも数回いき、
仲間とカラオケにいっては
TUBEを熱唱していました。

その時の仕事は訪問販売でしたが、
不思議と仕事も楽しくうまく進んでいきました。

1つ「好き」が見つかると、
そのために他のことを頑張ることができ、
その流れが派生して
どんどんうまくいく流れが生まれてきます。

何が「うまくいく」かは
人によってまちまちです。

正解はありません。

そして世間一般常識にある「成功」も
価値観によっては、
ある人にしては「欲しいもの」
ではないものかもしれません。

つまり、
あなた自身の「好き」を
見つけるだけでいいわけです。

それが第3者にとっては
どんな価値観なのかは関係なく、
大切なのはあなたにとって
夢中になれる「好き」を見つけていくこと。

それがお金にならなくてもいいかもしれません。

まぁ、、その「好き」を見つけるのが
人生の中では一番難しいものかと思っています。

年齢や人生観によって
あなたの「好き」は変わっていきます。

だから、見つけていくしかないわけです。

夜寝る前に、
明日が待ち遠しくて興奮して
眠れないくらいの「好き」を見つけること。

それは、
色んなことをやっていく中でしか
見つからないものです。

誰かが、渡してくれることもなく、
「好きなこと」だけは
行動していくことで
自分で探していくしかないわけです。

子どもの時は、
あんなに簡単に見つかったのにね。

不思議と大人になればなるほど
見つけることができなくなってしまいます。
でも、見つけていくことが大切ですね。
 
こんなことを書いてると、
なぜか御朱印巡りを毎月行こうかな、、
とふと思いついた山中でした。

オンラインサロンでイベントにしようかな、、、、。

 

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ

 

【ビジネス論破】あなたがお金にならないことがお金になったりする話

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

最近、2、3つと契約しているクライアントに新商品のモニターを個別で案内をしています。せっせと新しいコンテンツやサービスを今は精力的に作り、、、そして購入率が高い顧客に案内をしています。よく、モニターを新規客に提案したりするでしょ、、アレはやめたほうが良いです。新商品ほど、購入履歴のある人に提案するほうが反応も良いし、喜ばれます。

 

ちょっと、面白いグラフをお見せします。

 

 

あなたのサービスの売上は顧客リストの30%で生まれている、、ってグラフです。つまり未購入は70%になります。まずこの全体像を知らない人が予想以上に多いです。というのも、

 

誰に提案すれば売れやすいのか?

 

を、脳が理解しないでビジネスをしている人が予想以上に多いわけです。

 

こちらは19,800円のプログラムを3通のLINE配信だけで14人に販売された方の購入履歴データになります。すごいですね、分析チームに昔いたとか、、なので、こんなグラフが数秒で作れるようです。

 

 

見れば、わかるように、新規購入者ってたった14%です。そして再購入者は全体の86%になります。これが真実でこれが顧客の購入動線の全体像です。でも、不思議とみなさん未購入にばかり商品を案内しようとします。14%と86%なら反応率は6倍以上です。

 

わかります?6倍です。

 

つまり、同じことをやっても、未購入者には6回していることが、再購入者には1回で良いわけです。

 

ネット集客なら、SNSを活用します。

 

どのSNSに、未購入者、再購入者が滞在しているのかも理解しておくといいですよね。だって、未購入者が多いSNSばかりを活用して集客をしても、すごく時間がかかりさらに反応がゼロ、、って結構あります。

 

ネット集客で反応がない人が、落ち込んで「私なんかは、、、」と自己否定されることがありますが、そんなこと考えている暇があるなら、「顧客動線」を少しでも勉強したら良いですね。あなたがよっぽどの有名人でない限り、、あなたのことまで考えて、購入する、しないを顧客は見ていません。単純に、提供している「内容」に全く興味がないのか、反応が悪いSNSばかりを頑張っているだけです。

 

未購入者がうじゃうじゃいるのが、アメブロ、Facebook、Instagram、twitterなどです。逆に、購入利益がある人が多いのがLINE、メールマガジンです。まずここはポイントとしておさえてください。

 

そして、未購入者がうじゃうじゃいるアメブロ、Facebook、Instagram、twitterで商品を購入してもらうなら、圧倒的なフォロワー数を生み出していくなら不可能ではありません。

 

でも、それってかなり難しいじゃないですか?Facebookの友達が10万人で、投稿すれば「いいね」が500とか1000とかつくなら色んなチャンスが生まれるかもしれません。でも、それって誰でもができることではない。

 

 

 

 

フォロワー数で天下をとるのか、、最短ルートで顧客動線を学んで進めていくのか、これはあなたの自由です。でも、シンプルに「欲しい人」や「信用してくれている人」にサービスを案内する方が100倍ビジネスは楽だし、伸びていきます。

 

イメージしてくださいね、、、あなたが「100円」借りることを。

 

例えば、、

例えば、、

 

 

どれだけ人が多くてもスクランブル交差点で歩く人に「100円貸してください」とお願いしても、怪訝な顔をされるか、無視されるかで終わってしまうはずです。

 

でも、、

 

 

あなたの友人や家族が集まる場所で、「100円貸して」と言えば、、、「どうしたの?あげるよ!」と言ってくれる人もかんたんに現れるはずです。

 

この差が、「信頼」です。

 

ビジネスにおいても「信頼」は「購入歴」です。多くの人は、未購入者と購入者との違いをそんなに深く考えていません。しかしたった100円でも未購入者と購入者との違いは、、1階建ての平屋の高さと、エベレストくらいあるわけです。

 

スクランブル交差点が、アメブロ、Facebookなどです。自宅に招待できる家族や友人がLINE、メルマガが、です。で、、さっきのフォロワー数を莫大にするなら、スクランブル交差点でも「お金を貸してくれます」。例えば、タモリさんなら逆に喜んで財布を開けて100円を差し出すでしょう。これがフォロワー数=認知の力です。さぁ、あなたはどちらを選びますか?

 

 

もし、あなたがいますぐ売上を手にしたいなら、まずは声をかける相手が間違っていないか、、確かめてみると良いかもしれません。僕が店舗経営をするなら、徹底的にリピート客を研究して、その人たちが喜ぶことを最優先に「えこひいき」して考えてメニュー、サービスに構築していきます。この「構築」が最初にできると自然に売上は安定していきます。

 

 

 

 

例えば、カフェなら、常連客がランチをオーダーしたら、手作りのスイーツを必ず用意しておきます。そして、ランチよりスイーツのクオリティを格段にあげて提供します。ランチは普通でいい。それだけで、確実にその人は80%の確率でまた来店してくれるはずです。なぜなら、人は特別感が大好きだからです。優越感を感じられるのだから、また来店したくなるわけです。

 

ここを多くのお店は間違って、、、「価格が安いなら来てくれる」になります。それは絶対に間違いです、、

 

例えば、、

 

・ランチ1000円→常連は20%オフ

より、、

 

・ランチ1000円→200円分スイーツをサービス

 

わかります?同じ200円でも間違いなく後者の提案の方が、長くお店に通ってくれます。逆に前者は「さらにランチが安いお店」があればそちらに浮気をするはずです。

 

よく勘違いするのは、顧客はそこまでお金がないわけではありません。逆になくても借金が当たり前でお金を使うことが好きな人も世の中にはたくさんいます。なので、「安さ」より「特別感」「優越感」が100倍効果があります。

 

ここでリピート戦略を考えてみると、、1つ極力な武器があります。そこまでお金もかからない強力な武器、、でも、あまりしていないことです。それは、、

 

・手書きのDM

 

です。

 

「えっ、、お正月、暑中見舞いなど、ハガキは送っています。」

 

という経営者もいますが、内容が問題です。

 

・サービスの案内

 

を書いていない。季節柄の挨拶やお礼文でおしとやかに手紙の内容は終わるわけです。それでは、顧客は「あなたのお店に再来店」する理由が生まれません。顧客が「あなたのお店にくる理由」をあなたが手書きのハガキで送ります。

 

例えば、旅館業なら、、

 

・以前はお泊まりいただきありがとうございました。お体はいかがでしょうか?今年の夏は、、

 

みたいな、お礼と季節の挨拶だけで終わるパターン少なくないです、これでは、読んでいる人は「ありがとう」で終わります。でも、こんな風に書いていくと、、

 

・以前は当旅館でお泊まりいただき本当にありがとうございます。お体はいかがでしょうか?年末からお正月にかけて参拝をしながら初日の出を見たいというご要望が多く、今回は特別なご案内をさせていただきます。また、こちらのご案内は本年度に当旅館に宿泊をされたお客様のみにご案内させていただいています。2021年の新年の宿泊をされたお客様のみ、、、、

 

こんな形で、サービスをの案内を手書きのハガキで送る。こんな風にサービスを案内するのは「罪悪感」を感じますか?でも、あなたが逆なら、どうですか?新しい企画や新しいメニューを誰よりも早く案内をしてくれる。迷惑より嬉しい気持ちしかありませんよね。

 

 

ほとんどの経営者が、案内をするべき人、案内の方法を間違っていることが多いです。

 

よく勘違いするのは、顧客はそこまでお金がないわけではありません。逆になくても借金が当たり前でお金を使うことが好きな人も世の中にはたくさんいます。なので、「安さ」より「特別感」「優越感」が100倍効果があります。

 

サービスの内容などで同業者と争うことはさっさと辞めて、「特別感」「優越感」をうまくプロデュースしてください。驚くほど集客の反応は変わっていくはずです。飲食店をされているなら、もう味で勝負、、、、は辞めた方がいいかもしれません。それも確かに大事ですが、なぜかいつも満席のお店って、味は結構普通なことが少なくないです。

 

 

今日のテーマが、、

・あなたがお金にならないことがお金になったりする話

だったので、そろそろ本題にはいろうかな、、、と思います。

 

これって、冒頭の「未購入者」にサービスを案内するより「購入者」にサービスを案内する方が購入率が高い、、のと同じ原理なんですね。多くの経営者が、、

 

・お金にならないものをサービスとして提供

または、

・お金になりにくいものをサービスとして提供

して、、

 

・お金になりそうなものに価値を感じていない

 

このパターンが少なくないです。

 

 

僕の会社がマーケティング全般のサービスを提供しているので、上記の部分を改善するだけで驚くほど売上が上がる店舗やビジネスは少なくありません。ポイントは、販売者側が「売れるポイント」に価値を感じていない、もしくはスルーしてる場合が少なくない。

 

まずは、「売れない原因」を並べていきますね。上から順番に、主婦などがネット集客をしてよくあるパターン、下にいくほど経営者がやりがちなパターンです。

 

1、誰にも知られていない

このパターンの人、多いです。空き地で焼き芋を土管に向けて永遠に販売をしています。

 

2、売るのが難しい人を相手にしている

今日の記事にもありましたよね、未購入者をなんとかしようとしている

 

3、売るべきサービスを理解されていない

おとぎ話のような商品の案内ではなく、はっきりシンプルに「●●になれる(手に入る)」と表記をしないと売れません

 

4、価格で人は選ぶと勘違いしている

適正価格で販売しないと意味がありません。これは安すぎても怪しまれ購入されません。1戸建4LDKの建売が30万、、、怖いですよね。

 

5、売れるべきものを販売していない

あなたがお金にならないことがお金になったりする、、です。ここを抑えると売上がさらに追加されていきます。そして、ここの商品は非常に売りやすいし、売れていきます。

 

 

 

例えば、あなたが寿司屋なら何を売りますか?もちろん、寿司ですよね。1貫でも多く食べてもらう方が儲かりますよね。だから、寿司を一生懸命に売ります。

 

でも、僕が寿司屋なら寿司は普通に売ります。それより、「醤油」を売ります。寿司屋の醤油って独特ですごく美味しいですよね。でも、不思議と醤油をオススメして販売している寿司屋さんはあまり見かけません。

 

それは、醤油は「お金」にはならないと勘違いしているからです。でも、寿司屋の醤油は間違いなく美味いです。スーパーで購入するより絶対に美味い。では、お客はなぜ「醤油」を購入しないのか、、、?それは、案内していないからですよね。

 

そっと中トロをお客様の差し出すときに、、

 

「こちらの中トロにはお店特製の●●醤油を塗っています。特別に販売しているのでお会計の時につけておきましょうか?」

 

この一言だけで、、10人に7人は購入するはずです。どのタイミングで醤油を案内するかは非常に大切で、上記のタイミングがベストになります。

 

なぜなら、数秒後には、美味い中トロを食べる瞬間が待っている、そこで醤油のうまさも再確認できる。そして、あまり考えなくて良い「お会計につけておく」がYESを引き出しやすい。

 

「でも、醤油ってそんなに単価は高くないのでは?」

 

と、あなたは思ったかもしれません。そうですね、2000円くらいでいいかもしれません、でも1度購入さえしてもらえれば1ヶ月後、醤油が切れたら「醤油を購入する」という理由が自然に生まれ「お店」に来てもらう確率が高くなります。

 

こんな風に長期的に見ても、「リピート」が高くなるのは見えています。数ヶ月後には「醤油」のおかげで来店率が増え売上が大きく伸びることも不思議ではありません。

 

ともあれ、寿司屋の醤油は異常に美味いんですよね、、でも、販売していません。さらに、醤油と「ツメ」をセットで販売してもいいし、実はガリもセットでつけることもできたりします。

 

お寿司を食べるときに、なんどもなんども醤油を味見してくれてるのだから、販売しない理由はない。

 

それが、次回の来店のキッカケにもなるなら、なおさらですよね。

 

寿司屋の「醤油」を自宅で使うたびに「寿司屋」を思い出してくれます。この思い出す、、も再来店の大きなトリガーになります。この仕組みをカフェでもイタリアンでもできるわけです。ただ、レジの前に置いている店舗も多いです。残念ですが、それでは大きな効果は見込まれないです。

 

ポイントは「いつ案内をするか」です。

 

 

 

あの、金魚に入れる入れるだけで寿司屋の「醤油」がまた恐ろしく美味くなるのも不思議ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山中シゲノブ

 

 

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ

 

 

 

 

 

山中シゲノブ

 

 

 

売れない時代とマクドナルドのサイドメニュー戦略

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

ものが売れない時代になってきました。詐欺商品はよく売れる時代になってきました。でも、今まで真面目にしていたビジネスではものは売れない時代になってきました。そんな時代でビジネスをする攻略法をブログで書いてみました。

 

まず、ものが売れなくなった理由。

 

コロナの影響で生活パターン、価値観が代わり、その影響が脳にも及び、今までの「行動心理」が大きく書き換えれたから。つまり、Aに価値を感じていた時代から、Bに価値を感じる時代になったわけです。なので、今まで通りAに価値を感じさせる販売をしていてはものは売れなくなったわけです。

 

コピーを僕は仕事柄年間1000本以上考えるので、コピーで事例をだしましょう。

 

 

例えば、朝マック。

 

・380円のプライスレスで販売中

 

これは、価格がお得という訴求です。

 

・この瞬間の朝はもう来ないかもしれません。

 

これは、朝を特別な時間にしませんか、という訴求。

 

今の時代は、後者のコピーの方が反応がとれたりします。このブログで書いたコピーがどこかでマクドナルドの広報関係者の目に止まって連絡が来るようなら、また報告をします。

 

 

このパターンも今の時代にふさわしいやり方かもしれません。例えば、マックはサイドメニューの利益率が半端ないです。

 

サイドサラダ280円。原価は1割くらいかもしれません。あと、ポテトも高利益の主力商品です。でも、マックはサイドメニューを「いかがでしょうか?」と無理に押し付けたりません。その方法でも販売できるかもしれませんが、それでは顧客に嫌な印象が残ります。

 

なので、マックは「セット商法」でほぼ100%の確率でプライドポテトを販売をして、高利益を生み出しています。また、ポテトを選択しなくても、チキンナゲットでまたもや高利益を生み出しています。

 

実は大人気のハンバーガー、本当に購入してほしい商品が売れるための「セットアップ商品」だったわけです。

 

セットアップ商品が今の時代には不可欠。

 

今までの時代は、メイン商品をそのまま提案しても売れる時代でした。でも今は、ものが売れない時代。セットアップ商品をうまく活用した人が1人がちする時代になりました。

 

詐欺商品がバカバカ売れるのはなぜかわかりますか?

 

・1万円が自然に100倍になります。

・年利400%

など、、人間の一番刺激しやすい「お金の欲」をセットアップ商品に使っているからです。大きな嘘ほどバレにくい、そんな時代にもなったわけです。

 

 

 

旅館業なども、うまく「セットアップ商品」を使うと集客が大きく伸びます。

 

例えば、

・素泊まり:7000円

というメニューがもう売れなくなったとしたら、

 

・秋の紅葉観光ツアー、地元でしか知らない神社巡り、一般客は参加不可特別早朝参拝付き

お人様15000円→9800円(宿泊費無料)

 

という形で表記をするだけで、、

 

・秋の紅葉観光ツアー、地元でしか知らない神社巡り、早朝参拝

が「セットアップ商品」になり、本当に売りたい「宿泊」は自然にセットでついているので売れていく。

 

 

 

この「セットアップセールス」でのポイントは、「フロント商品」をどれだけ魅力あるものにしていくか、、です。「フロント商品」がバカ売れすれば、自然に「売りたい商品」も気がつけば同じように売れ続ける。

 

 

実は、今日は僕が開催しているコミュニティーのセミナーなので、ブログに追加資料をまとめておこうと早朝思いつきました。なので、今回の内容はめちゃくちゃノウハウを書き出してます。

 

3日前からインスタライブをスタートしました。これも、コミュニティーで「インスタ経由」の売上比率が高いと聞いたので、早速勉強会をして、翌日からインスタライブをスタート。

 

 

 

 

まだ、3日目ですがやってみた結果は、、

 

 

 

体感的には、レスポンスはかなり良いですね!

気軽にコメントもくれるし、コラボで招待することもできるので、やっていて「近く」に感じる感覚はあります。なので、「どんな人?」という最初の障壁は、インスタライブをすることで解消することは早くできるはずです。まぁ、とはいえ3日間なので1ヶ月は毎日ライブ配信をしてそこから検証をしてみようかと思います。

 

ほとどの人は、「やったらいいよ」と行って9割はやらないです。そしてやってもあまり続かない。でも、しょうがないです。そんなものだから。逆に、そんな人が多いから、「やったひと」にはチャンスが巡ってくるだけ。そして自分で検証すると経験にもなるし、必ず何かが生まれる可能性はあります。

 

そんな感じで、インスタライブを挑戦しています。1ヶ月後の変化が楽しみですね。

 

この「続ける」って、できる時とできない時があるじゃないですか。

 

この仕組みを今日のセミナーのカリキュラムでお伝えします。

 

それが、、

 

ポイントは、「好きなことを見つける」です。

 

好きなことばかりをするのではなく、「好きなことを見つける」です。

 

ここがわかると、いろんなことを続けることができるようになります。

 

 

 

あとは、これからのSLMの展開もあり、、今まではコンテンツ提供のみでしたが今後は、経営者向けに、

 

・治療院、サロンに特化したLINE集客運用

・講師業に特化したオンラインスクールシステム運用

 

などをサービス提供していこうかと思っています。

 

こちらの詳しい内容は、SLMでお伝えします。

※SLM(世界観×LINE集客マスター塾)とは山中が運営している60人ほどが在籍しているコミュニティーになります。

 

 

セミナーの冒頭で話す内容をどうやらうまくブログにまとめることができました。

 

ブログも書けて、セミナーの企画も並行して生まれて、こんな風に1つのコンテンツをうまく多様化していく時代にもなったかと思います。どうやら予想以上に、顧客の反応するポイントは変わったように感じます。なので、1発を狙うより「10回」狙って「3回当てる」くらいの行動思考がちょうどいいかもしれないです。

 

 

さて、今日のインスタライブはどこでしよう、、、。

多分、セミナー中に思いきってライブ配信をするつもりなので、インスタフォローぜひお願いします。

 

https://www.instagram.com/shigenobuyamanaka

 

 

 

▼山中シゲノブの最新のビジネスに関する記事(1記事=2000~3000文字)、
オンラン動画が視聴できるオンラインサロン(ほぼメルマガ)はコチラ