死ぬほどの怒りは狂気よりもずっとひどい病

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです

 

 

ちょうど2年前くらい、、
品川駅構内の静かな場所で
パソコンを開いて
サクサク仕事をしていた。

 

 

隣にはおばあちゃん2人。
話している内容が
いくつも会社を経営しているみたい。

 

そんな環境で
メルマガを書いてると、
いきなりおじさんが
『ここは食事をするところだぞ!』
と来たわけです。

 

 

『えっと、座られます?』
と笑いながら伝えると、
何かまだ言われている
おじさんに譲りました。

 

 

おじさんの
クシャクシャの袋には
おにぎりとお茶が入ってあり、
ゆっくり休みながら
食べて欲しいと思い、、

 

『色々勉強になりました^^』
と会釈をしながら一言。

イライラや
「怒り」に
同じ感情でぶつかっても
何も生まれない

 

生まれるのは
さらに生産性のない
「怒り」だけだから

 

 

自分さえ行動すれば
一瞬でその状況は変化できる

さらに
大きな学びもあるものです。

 

 

僕が立ち去る時に
隣のおばあちゃんと
目が合って、、

すごく微笑んでくれたのが
嬉しかったですね、、。

 

なんか人生の
大先輩から【合格】を貰った感じ。

結果さらに
素敵な場所で仕事ができ
素晴らしいアイデアも
思いついた、、、
とうオチなわけです^^

 

 

 

※※※
死ぬほどの怒りは
狂気よりもずっとひどい病で、
胸の奥の奥に
ある一番の秘密を
しばしばさらけだすものである。
ヤコプス

4分の勘違い全ては思い込みから

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

こんなことが以前にありました。

京都に向かう特急の中。
地元駅7時32分発の電車に
乗らなければ新幹線が間に合わない。

 

 

でも僕は36分発だと思っている。
準備も全て36分発に向けてしている。
普通で考えたら間に合わないよね、

 

 

、、

 

、、、

 

、、、、

 

 

でも間に合う(笑)
きちんと32分発の電車が
少し遅れてやって来た。

 

 

『ほぉ、なるほどなるほど』
僕は早朝から笑顔になった。

【世界は自分が創っている】

それだけのシンプルな法則
僕が勘違いしていても
・絶対間に合う!
と思うだけで世界は創られる。

 

 

コレ一瞬でも
『無理かも』って
思うと『全てが無理』に
繋がるわけ。

 

 

電車に乗るまで
『一本早い電車に乗れてラッキーだな』
と本気で思っていたことは内緒(笑)

 

 

そして7時36分発の電車は
存在していなくて
32分の次は
【56分】だったのでした。

 

 

 

『できない』『無理かも』
って世界を創ってるのは?

 

 

答えは簡単なはず^^

 

 

 

※※※
樹木にとって
最も大切なものは何かと問うたら、
それは果実だと誰もが答えるだろう。
しかし実際には種なのだ。
ニーチェ

自分自身を信じてみるだけでいい。

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

誰かを助けることなんて
『神様』しかできない。

ドライかもしれませんが、
自分で何とかするしかない。

 

 

誰かにおんぶにだっこじゃ、
いつまでたっても自分の足では歩けない。

生活環境なんて
生まれてきた世界で
どんな風にでもなってしまいます。

好きでお金持ちに生まれたわけでも

好きで貧乏に生まれたわけでもありません。

 

 

 

大切なのは今の状況を
『悲観』するのではなく、
今の状況の【意味】を理解すること。

全てに理由があり意味が存在します。

 

 

『なぜ?』

『WHY』

をクセつける習慣をするだけで
あなたのマインドは少しずつ変化していくはず。

 

 

 

 

誰かを助けることなんて
『神様』しかできないと考えています。

ドライかもしれませんが、
自分で何とかするしかない。

歩けないと
勘違いしているだけ

大丈夫、
絶対、歩けるはず^^

 

 

※※※
自分自身を信じてみるだけでいい。
きっと、生きる道が見えてくる。
ゲーテ