日本人ははっきり物を言わない

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

日本人ははっきり物を言わない

これ
「海外に行った日本人」
が言うことナンバー1じゃないですか?

 

 

「外国人は思ったことをはっきり言う。
日本人は言わない。日本人は劣っている!」
と、まぁ、そんな論調なわけですが、
考えてみてください。

 

 

 

日本人同士は問題なく
コミュニケーションがとれています。

もし国内のコミュニケーションが
なり立っていないような国家だったら、
とっくに滅びてます。

 

 

「一を聞いて十を知る」
ということわざがありますね。

このことわざの通りで、
日本人は相手が発するわずかな言葉や表情から
察することができるわけです
(少なくとも日本人同士なら)。

「ああ、相手は今こう思ってるんだな。
じゃぁこうしてあげよう」
と察して、それを行動に移すことができる。

 

一方で外国の、
いわゆる「なんでも発信する」背景には
「全部言わないと伝わらない」という感覚があります。

発信が得意な文化と、
受信が得意な文化の違いです。

別に優劣じゃありません。

 

 

しかし残念ながら
『情報を発信する世界』では
その差が確実に『売上』の優劣を決めてしまうのです。

 

 

・ハッキリ物事を伝える

 

この姿勢は
・人間関係でも
・ビジネスでも
とても大切なことなんですよね^^

 

 

※※※
新しいことをやれば、
必ず、しくじる。
腹が立つ。
だから、
寝る時間、食う時間を削って、
何度も何度もやる
本田宗一郎