こんなことなら自分一人で生きようと思っている人へ

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

あんなにしてやったのに・・・・

もう人は信用できない。

こんなことなら全部自分でやろう

こんなことなら自分一人で生きよう

 

 

 

思い出しただけでも苦笑い。
そうなんです、、、、
昔の僕なんですね。

あんなにしてやったのに。
これは自分から見た
思い込みの行動なんです。

 

 

でも、相手からしてみたら・・・。

してもらったとは
全然思っていないかもしれない。

只々、お願いをしただけ。

只々、話を聞いてもらっただけ。

 

 

 

 

 

この時点でお互いの理解内容は違うんですね。

そして、このスイッチが入る時は
「自分が見返りを自然にもとめている時」
なんです。

・尊敬して貰いたい
・良い上司に見られたい
・優しいお父さんに見られたい
・理解のある妻だと思われたい
どこかにこんな気持ちがあるんですね。

だから

・部下の失敗をかばう
・部下に食事をおごる
・子供に贅沢をさせる
・夫に不平不満を言わない

不自然な無理な行動します。

そう、相手はそんなこと求めていないのに。

 

 

 

 

世の中は不思議なもので
不自然な行動は不自然に処理されていきます。

そして、あなたに嫌な出来事としてかえってきます。

 

 

 

嫌な出来事とは

・自分の思い通りにならない

なんです。

自分はこう思って欲しいから行動した。

 

 

 

でも、相手はそんな気持ちを感じてくれない。
でも、相手は感謝の気持ちすらない。

うん、当たり前なんです。

誰もが自分の想い通りに
行動してくれるはずがそもそもがないわけです。

 

ここで逆転の発想をしてください。

・自分がどう思われるかより
・あなたが相手をどうしたいか。

この部分を伝えることが大事なんですね。

 

 

 

・部下に育って欲しかったら怒ればいいんです。
・子供に慕われたかったら、きちんと怒りしつけをすればいいんです。
・夫に信頼関係を求めるなら、きちんと自分の気持ちを言えばいいんです。

そう、こんなことしたら
嫌われると思うことをしてください。

「え~、そんなこと怖くてできません!」

うん、嫌われると思うのは
あなたの勝手な判断、、、、、。

 

 

 

 

 

人は都合のいい時に限り、自分を信用するんです。

でも、都合のいい時ほど
勘違いしていることが多いんですね。

自分を良く魅せる必要なんて実はないんです。
自分の評価は自分で決めるものではないんです。

そう、あなたの周りの人が決めるんです。

 

 

 

何かを求めて行動するより
誰かの為に役に立つような行動をしてください。

・電車で席をゆずる
・重い物を持ってあげる
・美味しいお店を教えてあげる

そんな時の
「ありがとう」
はすごく胸に響くんですね。

 

 

 

それは、相手に喜んで欲しいという
純粋な気持ちからの行動だからなんです。

自分がどう見られたいなんか、少しも思っていないんです。

・人を信用できない
・人を信じられない

これの覆面をはがすと、本当はこうなんです。

 

 

 

・自分を信用できない
・自分を信じられない

なんですね。

優しいという行動は必ずしも
相手の為にプラスかというとそうではありません。

時には引き離し、
厳しいことが相手の為になるんです。

 

 

 

あなたと目の前にいる人は鏡なんですね。

相手に甘いと実はあなた自身も甘いんです。
相手に厳しいと実はあなた自身も厳しいのです。

大丈夫。
あなたは間違ってはいない。
勘違いをしていただけ。

 

 

※※※
見返りを求めず、
無差別に親切なことをして下さい。
いつの日か誰かがあなたに
同じことをしてくれるかもしれないのだから。
ダイアナ