遠回りしてもいいから 「気づかせる」

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

人を「指摘」する、、、
「人のアラ」を探す、、、、

この行動に人は快感を感じてしまいます。

 

 

 

だから、
他人の「欠点」は簡単に見つけることができる。

 

逆に
「褒める」ことが
なかなか、、、できない

それは他人の
「素晴らしいところ」「長所」を
見つけることを本能的に苦手としているから

理由はかんたん、、、
「褒められた」経験が少ないから。

 

 

 

【褒められたことがない】と
褒め方がわからない

料理もしたことないのに
キャベツのみじん切りはできないのと同じ

 

 

 

僕も昔「指摘」ばかりしていた。
それが正解だと思っていたから。

 

 

 

でも、自分が「指摘」ばかりされたとき、、、
泣きたいくらい「否定感」を味わいました。

 

 

そこからかな。

「否定」を相手にもしなくなったのは。
「否定」を手放し
「気づいて」もらうことを選ぶようになった。

 

 

大切なのは
自分で、、「気づいて」
もらうこと

 

 

 

1人の時にどれだけ行動できるか。
1人の時に自分を嘘をつかずに行動できているか

この部分をすごく大切にしている

 

 

僕は「否定」をしなくなった。

なぜなら「否定」は
誰でもかんたんにできることに気がついたから。

 

 

 

だから、あえて
時間のかかる方法を選択するようになった

だから
子供のテストの点数が1桁でも
褒めることができるようになった

 

 

 

遠回りしてもいいから
「気づかせる」

自分で気づいたときの
あの最高の笑顔がたまらないんだよね。

 

 

応援しています^^

 

 

 

※※※
他人のためにできる最高のことは、
自分の財産を分け与えることだけではなく、
相手の持つ財産に気づかせること。
ベンジャミン・ディズレーリ

 

 

 

メルマガに書くことがない症候群が生まれる理由

 

 

前回まではこちら
限定公開:至高のコンセプトを生みだすブログ継続術

 

 

ブログとメルマガに書く内容は同じでいいのですか?

ブログより濃い内容をメルマガに書くことが難しいです!!

 

など、ご質問をいただきました。

 

 

この質問が生まれる理由をまずは
理解しておくことが大切です。

 

 

上記の質問の共通点は

^^^^^
どんな情報発信
をしていいかわからない
^^^^^
という状態が少なくありません。

 

 

 

例えば、あなたが八百屋なら

毎日メルマガで野菜のことを書けばいいし

 

 

例えば、あなたが大工さんなら

毎日メルマガで家の建て方のことを書けばいい

 

 

自分自身が
まだ【誰に伝えたいか】を
明確に決まっていない、、、

 

 

それが『理由』になります。

 

 

そしてその状態は
実は誰にでもあるものです。

 

 

【着地点】が『メルマガ登録』なら
そこまで求めなくてもいいです

 

 

【着地点】が『メルマガで最速収益を生みだす』なら
この部分はクリアしておくべきです。

 

 

 

その理由は

メルマガ登録とは
スタートは

5日間●●講座
7日間メールセミナー

などからです。

 

 

このコンテンツは基本自動配信です。

大事なのは

 

^^^^^
ステップメール
^^^^^

が終了してから、、、
です。

 

 

 

実はここから
本当のコミュニケーションが
始まるのです。

 

 

毎日、挨拶できるか

1週間に1回なのか

不定期に挨拶するのか

 

 

この濃さが
信頼関係を生み

 

サービスを購入してもらう可能性も
グッと高くなります。

 

 

 

 

勿論、あなたが芸能人なら
そんなことしなくてもいいです。

 

不定期や週1回でも
全く問題はありません。

 

 

でも、僕達、私達は
ただの一般人、、、

 

あの人や

この人とは

同じではありません。

 

 

 

 

「でも、ブログでさえ四苦八苦なのに
毎日メルマガを書くなんて!!!

いじめないでください~~~」

と思われる方も少なくありません(笑)

 

 

 

 

着地点が『メルマガスタート』の人は
今日の内容はドスルーしてください、、

 

で、着地点が
『メルマガで最速収益を生みだす』なら

 

この内容が必ずお役に立つはずです

⇒ http://s-bible.com/rwjt

 

 

 

 

 

 

 

こうして僕のメルマガのベースは生まれました、、

でも、2015年秋までは

やはり肉体労働、、、

正直、自分の時間もなくアクセク働いていました、、

 

 

 

そして、2015年冬に

僕は運命的なコンテンツに出会うことができました。