『売れる』仕組みって面白いんです。

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

『売れる』仕組みを僕は常に考えています。

人はときとして確実に損をすることを理解してもお金を支払う衝動に駆られるときがあります。

『強烈なファン化』がその理由のうちの1つ。

 

「もう好きで好きでたまらない!!」

ということです(笑)

 

 

 

iPhoneはなぜ強烈なファンがあんなに多いのか

基本、スマホを購入すれば2年間分支払いを携帯料金と一緒に支払う、、、という形がほとんどだと思います。

言い方を変えれば

「2年間は機種変更はしない方がいい」

とうことにもなります。

 

しかし、iPhoneは2年おきに新機種を発売しているでしょうか、

スパンはもっと短いはずです。

でも不思議なことに『強烈なファン』は支払いが損になっても最新機種に並びます。

もちろん『転売目的』の方もいるかと思いますが、強烈なファンは実際には少なくはないでしょう。

 

日本製のスマホの発売日で行列は見たことがありません。

iPhoneと日本製のスマホにはどんな違いがあるのでしょうか。

 

 

 

 

『Mac』ユーザー、『iPhone』ユーザー共に同じことを言います。

「感覚的に使いやすく作られている」

 

そうです、アップル社は

『感覚的に理解出来る』

ということを非常に大切にしています。

 

説明書がなくても

「多分ここだろう、、、」

そんな感覚で操作を覚えていくことができます。

 

逆に日本製は高性能すぎて感覚がついていけません。

だから説明書が必要になってきます。

 

この差が

『行列ができるかできないか』

の分岐点となるのです。

 

 

あなたのブログはどうでしょうか。

感覚的にわかりやすくなっていますか。

もう一度確かめて見るのもいいかもしれません。