本当に役立つ学びとは知識ではなく知恵である秘密

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

昨日から横浜。

窓から富士山が見えるようです。

 

 

さて、昨日からメルマガで「新しいプロジェクト」をスタートしました。

料理もそうですが、ノウハウは「新鮮度」が大切だと僕は思っています。

ほとんどの人が知っている、、、

こんな状態は「賞味期限」が切れているというサインなんですね。

 

 

そして、そんなノウハウは巷には出回ることなく1部の人たちの中で活用されている。

「それって、ズルいですよね!」

って、あなたは感じましたか?

 

 

実はこの世界って全てがこの図式なんです。

視野を大きく広げて色んな業界を見ていくと同じようなことが少なくありません。

「ノウハウ」って「方法」「やり方」ってイメージがあるかもしれませんが

情報

という捉え方が僕は一番しっくりきます。

これは「知っている」と「知らない」では、何をするにしても成功する確率はどんどん下がっていく。

 

 

 

 

 

例えば、株式投資を例にしてみましょう。

■個人投資家の9割が負ける6つの理由

1,投資の勉強をしない

負ける個人投資家は投資について勉強しません。とりあえず株を買うという前時代的な古臭い投資を行なっているから株式投資で勝つことができないのです。
株の世界は情報戦です。
優れた情報を仕入れ、情報の内容を的確に分析し、株の実力を調べ上げることによって初めて「勝つための戦略」を練ることができるのです。

 

 

2,会社の知名度だけで株を買っている

日本人は株式投資のスキルが低い人が多いのですが、これは日本人の「ブランド志向」が関係していると思っています。
日本人はとにかくブランドが大好きです。
バッグを買うときもシャネルを選択したりルイ・ヴィトンを選んだり、「物の価値ではなく、ブランドの価値」を重視する人が大変多いのです。バッグは好きなように買って頂いて構わないのですが、「株式投資でブランド名だけを重視する投資家」はほぼ確実に負けます。

 

 

3,大企業だから安心と考えている

これはブランド志向が大きく関係しているのですが、「株を買うなら大企業が良い。なぜなら大企業は潰れる心配がほとんどないし、株を長期保有しても問題ないからだ」と堂々と述べる人がいらっしゃいます。
こういう人は「大企業」という名のブランドに惹かれているだけなんです。
趣味で株を保有するなら全然構いませんが、「本気で儲けたい」という目的があるのなら大企業絶対主義から抜け出さなければいけません。

 

 

4,会社の実力と株の実力は同じだと考えている

これはブランド志向が大きく関係しているのですが、「株を買うなら大企業が良い。なぜなら大企業は潰れる心配がほとんどないし、株を長期保有しても問題ないからだ」と堂々と述べる人がいらっしゃいます。
こういう人は「大企業」という名のブランドに惹かれているだけなんです。
趣味で株を保有するなら全然構いませんが、「本気で儲けたい」という目的があるのなら大企業絶対主義から抜け出さなければいけません。

 

 

5,損しないことを考えない

大半の個人投資家は「儲ける」ことを重視しています。
それはそれで大変結構ですが、私は「勝つことよりも負けないことを優先しろ!」と強く主張したいです。大多数の個人投資家が負けているのですから、まず勝つことではなく負けないことを優先すべきなんです。負ける可能性が低い投資戦略を実行すれば損するリスクを防ぐことができます。

 

 

6,ビジネススキルがない

株式投資というものは将来性を予測する知的ゲームです。
会社の将来性を調べたければどうしたら良いでしょうか?
これもとてもシンプルな話で、「ビジネススキルを高めて将来性の高い業界に属している株」を買えば良いのです。
例えばサイト運営ビジネスを行なっているIT企業は滅茶苦茶将来性が高いです。
サイト運営は経費がほとんどかかりませんし、1度集客する仕組みを築けばストック型収入を確保することができます。経費がかからないから赤字になる可能性も薄く、新規事業もどんどん展開することができるのでかなり将来性が高いのです。

 

 

♢参考:個人投資家の9割が負ける6つの理由

さて、いかがでしたでしょうか?

「知らない」ってすごく「損」をしているって感じたはずです。

「知識」からどうするかを考えていくと「知恵」になります。

 

 

「才能」で成功する

僕は、ほんの数%も「才能」で成功することはないと感じています。

行動した人。

「情報」をつかむ感度を常に意識している人。

そんな人がどんな業界でも「実績」を生み出すことができるのだと思います。

 

 

 

 

 

最後に、、

「ユダヤの教育」という有名な逸話があります。

有名な話ですが、ユダヤ人の家庭では子供が7~8歳になると母親がこんな質問をします。

『異教徒に襲撃されて、命からがら逃げ出さなくてはならないとき、何を持って逃げますか?』

ここでは、金庫とかアルバムとか答えてはいけません。
これらは、奪われたら完全に失うものだからです。

彼らの答えはこうです。

『教育』  

である。

教育はモノとは違い、生きている限り、誰も奪うことはできません。

ユダヤ人は、永い間多くの迫害を受け、見知らぬ国で生き残る為に『情報』と『教育』を重視してきました。

そのため人生やビジネスに必要なバランス感覚に優れ、警戒心も強いことからリスク管理にも長けています。

 

深いお話だと僕はいつも感じています。

ぜひ、ご参考にしてくださいね^^