聞いていないのに話す人と聞きたいのに話さない人

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

今回の発信では言葉の表現が少し厳しいところがあります。すぐに否定されたと思われる癖がある方は読まないことをお勧めします。ご了承くださいね。

 

 

 

 

「興味」があるものに人は大切なお金を支払う。

これが需要と供給さえ生まれると「ビジネス」になります。

しかし、不思議なことに「興味」をなくすことばかりを頑張ってされている方が少なくありません。

 

 

 

 

 

■聞いていないのに話す人

交流会などで、聞いてもいないのに自分のサービスを永遠と話す人がいます。

ランチ会などで、聞いてもいないのに自分のストーリーを話す人がいます。

聞く側ははっきり言って迷惑です。

どんどん興味がさらになくなってしまいます。

 

「話すタイミング」はこんなサインを見つけてからがベストです。

・「なぜ」と相手が疑問に思う言葉を発してからにしましょう。

「疑問」が生まれると同時に「興味」が生まれます。

すると「心の扉」が開くわけです。

そのタイミングであなたがどんどん話すだけで、相手の方はあなたの話を真剣に「興味深く」聞いてくれるはずです。

★ポイント

「なぜ」と言ってくれる状況はどうしたら生まれるでしょうか?

あなたのしているサービスに少しだけ「疑問」が残る表現に変えるだけです。

 

例えば

「お金に好かれる専門家」

です。

「えっ?お金に好かれるってどーゆーことですか?」

という感じですね。

 

 

 

 

■聞きたいのに話さない人

こちらが興味のある内容だったので

「あなただけのノウハウってなんですか?」

と聞くと

「それは講座に来てもらってからです。」

と言われる状況。

 

正直、

この人ってバカだな、、

と心から思い寂しく感じます。

その「奪われたくノウハウ」ってパソコンで調べるといくらでも見つけることができます。でも「あなたから聞きたい」って人がいるチャンスを自ら逃している。

「情報」には価値がなく、「誰」に聞くかに「価値」を感じてもらえる時代だと全く気がついていないわけです。

 

せっかくのビジネスチャンスを自ら逃していることに全く気がついていない。

相手が興味を持っているからこそ

「質問」

をしてくれるわけです。

そこで全てを出さなくてどうするの?

 

そして、全てを出しても「相手」はこう感じるはず。

「ここまで話される人の講座は行けば、さらに素晴らしいことが聞けるかもしれない」

そうして、自然と

「講座にいくにはどうしたら良いですか?」

となるわけです。

 

 

また、こんなパターンもある。

「あなただけのノウハウってなんですか?」

って聞くと

「それはですね、、、」

と惜しみなくノウハウを話してくれる人。

 

そんな「人間性」を感じることができ「その人」を大好きになるわけです。

そして、無条件でその人を応援したくなる。

 

、、、

 

、、、、

 

僕はこちらのパターンかな。

なぜなら、「質問」をするだけで、その人のステージがわかるからです。

「与える人」って、無条件で大好きなわけです。

だって、見ていて気持ちがいい。

 

 

逆に「奪われるのが嫌な人」って

セコいだけ

しか印象がなく何の興味もなくなってしまう。

 

★ポイント

あなただから聞きたい人を見分ける習慣をつけましょう。

そして「情報」なんていくら出し惜しみしてもパソコンからいくらでも検索できる時代だと気がついてください。出し惜しみするほど、あなたの評価は「あずき相場」並にグングン下がっていくはずです。

惜しみなく「与えるマインド」になることです。

すると、後から「お金」もついてくる。

つまり「お金に好かれる人」になれるわけです。

 

 

聞いていないのに話す人と聞きたいのに話さない人

自分目線の時には気がつかないことが少なくありません。

でも、この法則がわかるとあなたの魅力は間違いなく無限大に広がっていくはずです。

ぜひ、ご参考にしてください。