「カール」販売中止から学ぶ感謝の言葉

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

 

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菓子大手の明治は25日、スナック菓子「カール」の中部地方以東での販売を中止すると発表した。8月で同地域向けの生産を終了し、9月には店頭から姿を消す見通しだ。滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県以西の西日本地域では「カールチーズあじ」「カールうすあじ」のみの販売となる。(毎日新聞)
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実は結構ショックな話題で、僕はカールの「薄味」が大好きだったのです。

思い出すと、もう何年も食べていなく、でもなくなるとすごく欲しくなる。

この心理って本当に人間ですよね。

「ある」時は何も感じず、「なくなる」とわかるとすごく大切なものだと気がつく。

 

 

人生においても同じようなことはたくさんあるはず。

では、どうすればいいのか。

対処法はシンプルです。

その時に自分の本音を全て出し切る、、、です。

・我慢しなくても

・無理に演じなくても

自分の本音を出すだけ。

 

 

すると、言えなかった

ありがとう

が自然に言葉でできるはずです。

 

無くしてから気がつくものって実はたくさんあり、、、

その大半が「ある」時にきちんと向き合っていなかったものだと僕は思います。

ぜひ、ご参考にしてくださいね。