語り継ぐことが生きた証になる

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

2011年(平成23年)
3月11日午後2時46分に発生した
東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、
およびその後の余震により引き起こされた

大規模地震災害、、、、
この地震によって福
島第一原子力発電所事故が起こった。

 

 

 

 

当時の僕の思い出は、
まだサラーリマンで奈良の会社にいました。

そして、地震が起きた。

横浜に出張に行っている上司に
連絡が取れなくて大騒ぎになっていた。

 

 

あの頃、株式投資をしていた僕。

見る見る株価が
下がっていく初めて見る光景。

「東京電力」が数日間「ストップ安」で
張り付いていたことが記憶に残っている。

 

 

 

 

いつまでも、忘れてはいけないこと。

もちろん、それは他の災害にもいえること。

その時だけ、
盛り上がり「募金活動」などは僕はしない。

そして、同じ人が数年先も
「募金活動」をしていることは少ないはず。

 

 

 

 

 

当時も僕は
「自分は生きよう」と思った。

亡くなった人のために
「生きよう」と決めました。

そして「忘れない」こと。

 

 

 

「綺麗ごと」なんて、
当時震災にあった人は求めていない。

ただこうして、何年たっても
「忘れない」ことが一番嬉しいはず。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人は「忘れる」生き物。

忘れてもいい、、、

でも、今日だけは「思い出す」ことが大切。

震災にあった全ての方に黙祷。