「あなた、最悪ね!」を大好きになるマインドセット

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

東京3日目は品川。

マスター塾0期の東京開催。

時間が迫っている中で、好物のシンガポールチキンライスを食べながらブログを書いています(笑)

残り、、5分。

 

 

 

こんな言葉をあなたはどう感じて、どう受け止めますか?

あなた、最悪ね!

さて、どうでしょう。

 

多分、立ち直れないくらい落ち込むはずです。

インターネットが普及し、ひと昔前に比べると、絶対にご縁がない方との繫がりも驚くほど増えてきました。

多分、100倍はあるんじゃないかな。

一生で出会える人が100人だとしたら、ネットの普及で10000人になるイメージ。

 

これは、幸せなことでもありまた、大切なことを理解しておかないと自分で自分が苦しくなります。

人と出会う

ご縁が生まれる

表現を変えると、

価値観の違う人種と出会う

ということなのです。

 

 

 

 

あなたが好きなものを嫌いな人がほとんどです。

あなたが良いと思うことも、何も感じない人がほとんどです。

あなたがしていることも、不快に思う人もいるはずです。

でも、これが「この世界」です。

 

僕はよくこの状況を「人生の台本」だと伝えることが少なくありません。

人なんて違って当たり前。

そして「違う価値観」ですごく傷つくこともあります。

その人を嫌いになることもあります。

でも、その感情のままでは、いつまでたっても

人の評価を気にしてばかりの生き方

になってしまいます。

 

「価値観が違う」体験とは、自分に取って「学び」となることを覚えておいてくださいね。

「あぁ、こんな考え方もあるんだ」

こんな風に感じるだけでいい。

そこで、ジャッジなどする必要はない。

だって、価値観が違って当たり前なんだから。

 

あなたと同じ「台本」を持っている人なんてこの世にいません。

みんな仲間なんだから、

みんな仲良くしなきゃ、、、

助け合って生きようよ、、、

ダメだって、そんな甘い考えで生きようとしちゃ。

 

 

まずは、1人になってみる。

まずは、自分で歩いてみる

まずは、価値観の違いを楽しんでみる

 

 

そうして、人は成長します。

本当にあなたがピンチの時、誰が助けてくれますか?

最初から誰かに助けを求めますか?

最初から誰かにお願いしますか?

 

僕は思うんですね、

本当にピンチの時、助けてくれるのは自分自身しかいない。

そして、そんな「在り方」に共感して、あなたを助けてくれる人が現れるかもしれません。

 

 

これは「お金」と一緒です。

「お金」を欲しがる人は「お金」はなかなかやってこなく、人生最後の日まで「お金」と仲良くなることはないでしょう。

「仲間」を欲しがる人も同じ。周りの目を気にして、自分を偽り、本当の仲間など目の前に現れないまま人生最後の日を迎えるはずです。

 

 

「1人でも生きれるんだ。誰にも頼らない」

こう覚悟ができると、初めてあなたに本当に必要な人が目の前に現れるはずです。

これが本当の「人間関係の循環」です。

 

 

僕は「在り方」をすごく見ています。

1人で生きている人はすごく大好き、

1人で生きている人はすごく強く、

1人で生きている人はすごく魅力的なものです。

 

そして、1人で生きている人は自分で「1人で生きている」と素晴らしい勘違いをしているだけで、素敵な仲間に囲まれているものです。

 

 

こんな言葉をあなたはどう感じて、どう受け止めますか?

あなた、最悪ね!

さて、どうでしょう。

 

 

この言葉はチャンスなんだよね。

1人で歩けるチャンス。

強くなれるチャンス。

成長できるチャンス。

 

なので、怖がらずに自分勝手にまずは生きていくことをチャレンジしていきましょう。

「あなた、最悪ね!」

この言葉を求めると、なかなか言われることが難しいことに気がつくはずですよ(笑)

 

ぜひ、ご参考にしてくださいね。