【非公開】1500円のおにぎりと人生を豊かにする「直感力」の関係性

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

食事に行き、メニューを見ながら値段と真剣に相談している姿を見ると、なぜかすごく残念に感じてしまう山中です(笑)

豪遊しなさい、、、

とアピールしているわけではなく、たかがランチで数百円、夕食でも数千円の価格を「高いな、、」
と我慢してストレスを生み出すより、気持ち良く好きなものを食べればいいじゃないですか。

雑誌のアンケート結果にありましたが、あまり「お金のことをアピール」しない人ほど、サクっと食べたいものを注文して、「年収◯◯◯◯万円」と良く口に出している人ほど、なぜか「価格」とにらめっこするみたいです(笑)

また、僕の理論ですが「お金に対してケチる人」は「人間関係もケチる」傾向にあります。

いつも伝えているように、「お金」と「人」との向き合い方はイコールだと理解しておきましょう。

スタートから辛口ですが、サクッと進めていきましょう。

 

 

 

 

テレビを見ていて目に止まった面白い企画。

有名なアイドルが握ったおにぎりを「1500円」で販売。

さて、街行く人は購入するのでしょうか?

 

オフィス街でロケをされていたので、ランチ時はサラリーマンが多い様子。

気になりお店の前まで行くが「1500円」を目にすると、なかったかのように去っていきます。やはり、サラリーマンは1000円ランチが「潜在意識」に書き込まれているのでしょうか。

ここで、こんな考え方はできないかな、、と僕は感じました。

1500円でおにぎりを買えば話のネタになるかも

今日は少し違うことをすれば何かいいことあるかも

単純に面白そうだ!

などなど

 

でも、残念ながら最初に浮かぶ言葉が

「うわっ!高い!!」

「お金を奪われる!!!」

などになってしまう。

 

 

これでは本当の正解を常に教えてくれる

「直感力」

が退化して当たり前です。

人生はいくつもの「2択」の繰り返し。

 

 

 

 

選択する世界ごとにいくつもの「パラレルワールド」が重なっています。

最高の選択をどれくらいゲットすることができるかで人生の豊かさは変わっていくはず。

 

例えば、「1500円」のおにぎりをうだうだ悩んで購入しなかった。

その後の商談でも煮え切らない内容になり、商談はうまくいかなかった。

 

例えば、「1500円」のおにぎりを直感で面白い!!と購入した。

その後の商談で「おにぎり」の話をしたら、すごく気に入っていただき商談は大成功。さらに人柄も気に入ってもらい、特定の取引企業しか参加できないゴルフのお誘いまでしてもらった。

 

 

「2択」は常に直感で選ぶことが最善なのです。

 

 

そして、「やっぱりやめた」はマイナス評価。

1つ前に戻りますが、目の前に現れた「2択」の答えはどちらも最初より輝きは確実に劣っています。

これは僕が大切にしていることで、一度決めたことをくつがえさない。

以前の僕は決めてはやめ、決めてはやめ、、、、

そんな繰り返しでした。

そして、本当に散々な状況しか目の前に現れません。

今から考えると当たり前ですよね。

だって、自分から可能性を放棄しているようなものなのですから。

 

 

「1500円」のおにぎりを直感で買えないのなら確実に目の前に現れた「豊かな未来」を選択する機会はほぼないはずです。

「悩む」という作業はどんどんマイナス思考を生み出すだけです。

「じゃ、山中さんは悩まないのですか?」

と思う方もいるはずです。

 

僕は悩みませんよ、、

考えるだけ

です。

 

例えば「1500円」のおにぎりも

・なぜ1500円なのだ?

・中の具が豪華なのか?

・そのアイドルの方の価値=1500円なのか?

など、妄想を考えることはあるかもしれませんが、、

 

しかし、考えることも実はあまりしません。

やはり「直感力」を常に敏感にしたいわけです。

 

 

僕の成功法則のベースにある

まずはやってみる

という脅威的な行動力の源は「直感力」から生まれてくるのです。

 

さぁ、ここまで読まれたあなたも「直感力」を使いこなしたくなったはずです。

僕がよくしている「直感力ワーク」を最後にお伝えします。

それが「3秒ワーク」です。

 

目の前に

「2択」が現れたら

「3秒」で選択する。

以上です(笑)

そして、「やっぱりやーめた」は厳禁ですよ!

 

明日だけでもぜひこのワークを体験してください。

面白いように最高のパラレルワールドを引き当てることができるはずです。

ぜひ、ご参考にしてください。