あなたが質問をする相手とは

株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。

 

 

「自分にできることは何か」
だけに集中させて
質問を考えることが重要。

 

 

 

あなたが質問をする相手とは
【自分自身】だと気がつくことが大切。

思い込みのせいで、
するべき質問をしないままに
なってしまうことがあります。

「自分にできることは何か」に
焦点を当て、質問を考えなければいけない。

 

 

 

 

 

こんなお話があります。

〜〜〜〜

私には人生の分岐点というべき苦い経験がある。
ビジネスパートナーに25万ドルを使い込まれ、
会社が75万ドルの赤字に転落した時のことだ。

周囲の人間は口をそろえて

「破産申請しろ」

と言ってきた、

彼らが真っ先に聞いてきたのは
「どの部門から売却するのか。
従業員には誰が話すのか」
ということだった。

だが、私は自分の負けを認めるつもりは毛頭なかった。

傍目には、私がどう映ったかは知らないが、
死んでも会社は続けようと思った。

今でも会社が続いているのは、
周りのありがたいアドバイスのおかげではなく
「どうすれば会社を立て直せるか」
と自問したからなのだ。

その次の質問はもっと事態を前向きに捉えたものであった。

「会社を建て直し、もう一段レベルの高い、
今まで以上に影響力のある大きな会社にするにはどうすればいいか」

〜〜〜〜

 

 

忘れてはならないのは、
思い込みのせいで、
するべき質問をしないままになってしまうこと。

 

周りの人間から
「絶対に無理だ」と言われれば、
「どうすれば会社を立て直せるか」という
問いかけをやめてしまう人も少なくない。

 

 

限定的な質問に終始していると、
答えも限定的なものしか出てこない。

良い質問をし続けると、
必ず良い答えを得ることが出来ます。

 

 

思考がポジティブな人ほど
自分に良質な質問をすることができる。

 

 

 

あなたが質問をする相手とは
【自分自身】だと気がつくことが大切。

 

 

応援していますね^^

 

 

 

 

※※※
優れた人物は、優れた質問をするものだ。
常日頃「私たちが良く考えている」
疑問というものは、
私たちの人生の目的を反映し、
またその人生の質に影響を与える。
マイケル・ゲルブ

 

 

 

 

 

 

奪う心理と奪われる心理

 

 

僕のクライアントは
素晴らしい生き方をしている方ばかり。

 

 

コンサル中でも
常に僕が学ばせてもらうことも少なくありません。

 

 

 

 

【奪ってしまう癖(くせ)】

 

人は無意識に
相手のものを奪ってしまうことがあります。

 

 

奪った人にはその気がなくとも
奪われた人は敏感に感じてしまいます。

 

 

 

 

特に時間をかけて
構築した人間関係を
あっさり奪われると心はザワツキます。

 

 

 

そりゃ
そうでしょう。

 

 

何年もかけて

信頼を得た人を
あっさり
「紹介して、、、」
と言われて笑顔な人は多くはないはずです。

 

 

 

 

論点は

奪う人が悪い
奪われる人が正しい

ではなく

 

 

なぜ、そんな状況が生まれるか、、

です。

 

 

 

 

 

ポイントは
「心の余裕」

 

 

はやくはやく欲しいマインドです。

 

 

ゆっくり待ってはいられない

そんな関係を構築できる時間がない

だから、

お願い、、、

○○を頂戴!!

 

となるわけです。

 

 

 

 

 

【流れ】を僕は非常に大切にしているのですが

やはり

時間をかける人
時間をかけない人

 

 

うまくいく流れは
確実に前者です。

 

 

 

 

 

成果とは

・積み上げてきた『流れ』の集大成

です。

 

 

 

 

よく

「いいですね、メルマガ配信で何十万ですか」
と言われますが

 

 

その『流れ』をつくる道のりは
決して簡単なモノではありませんでした。

 

 

【継続】という作業を
コツコツしてきた実はただの結果なのです。

 

 

 

なぜ、僕は毎日メルマガを書くのか、、、

 

 

イメージしてください。

 

毎日
挨拶をする八百屋のおじさん

特売日だけ
挨拶をする八百屋のおじさん

 

 

 

「この人から購入したい。。」
と思うのは答えを言わなくても
頭のいいあなたならわかります。

 

 

 

 

 

【はやく欲しがり過ぎ】
なのです。

 

 

成果も
結果も
お金も

 

 

実はあなたが思う何倍も先にまっています。

 

 

 

昔の僕がそうだったから
本当によくわかります。

 

 

色々やらなくてもいい

 

まずは1つのことに集中するべき。

 

 

 

僕は心理のプロです。

人は53回同じ話を聞いて
39%しか理解できない生き物です。

 

 

 

 

2,3回情報発信をして
また、違うことをしだすと
いつまでたっても
理解も共感も得ることは難しいはずです。

 

 

 

 

 

そして
継続して得たギフトは
「その人の宝物」
です。

 

 

 

 

人の宝物は欲しがってはいけません。

 

「奪う人」は

いつか
全てを
「奪われる」
流れをつくってしまい
最後に自分自身が悲しむ結果となります。

 

 

 

 

 

まずは
自分がすべきことをしていくだけ。

 

 

成果もお金も
全て【順番待ち】です。

 

 

 

あと3人で
あなたの番なのに
また違う列にいくと
1001番目になるかもしれません。

 

 

 

【継続】は最初は難しいかもしれません。

でも、それがいつか
「歯磨き」のように

 

 

^^^
習慣化
^^^

 

してくるはずです。

 

 

 

そのときに
あなたは初めて
本当に大切なことに気がつくはずなのです。

 

 

 

焦らずゆっくり待つことが
相手にさえ素晴らしい気づきを与えることを
理解しましょうね。

 

○松下幸之助が繰り返し同じ質問をした理由
⇒ http://ameblo.jp/hiiragi-0305/entry-12128563654.html